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トッキー
2016.7.8 04:14新刊情報

皇室バッシングも『民主主義という病い』の症状だ

ツイッターで寄せられた
『民主主義という病い』
の感想をご紹介します!



こんばんは、トッキーさん。
先程、ようやく『民主主義という病い』を
完読致しました。
まず一言…この本は、私の様な未熟な者から
読んでも、民主主義そのものをコレ程
根底から覆す一冊は無いと断言します…!!
一つ一つ驚いた点を挙げたら
キリが無いですけど…

特に驚いたのは、私の中で今までフランスは
女性にも平等な国だとばかり思っていましたら、
実はそうではなく、思った以上にフランスでは
女性の地位が低く、そしてフランス革命を経ての
人権宣言に女性が入っては
いなかったという点です…!!

コレを知った時、この本とは内容が
ズレてしまうかもしれませんけど、
ご皇室での美智子様や雅子様への
いわれなきバッシングの根底にあるのも、
この女性を軽視した人権宣言と
フランス革命における上流階級を血祭りに
上げる事への快感による民主主義の病いが
あると痛感します…!!

そして、最後のよしりん先生の
「わしは選挙権も、被選挙権も、
試験を受けて合格した者だけが獲得し、
民主制に参加できるようにすべきだと思う」
…のこの一言に、私の中で
一筋の道筋が見えた想いがします…!!

むしろ私的には、老若男女問わず
試験以外にも「公平・公正・公共」の
公共心の心得と心構えと歴史の縦軸横軸も
しっかり身に付けてると認められた人にこそ、
選挙権・被選挙権を与えるべきなのが、
コレからの日本にとっても一番大事
ではないかと、思い至る次第であります。
(もう一人のダグドラえもんさん)

考えてみれば
皇后陛下や雅子妃殿下に対するバッシングは、
「国民が主権者であり、
皇室にもモノ申すことができる」
という思い上がった感覚に
男尊女卑がプラスされたものですから、
確かに「民主主義という病い」の
症状の一例と言えそうです。
「民主主義という病い」は
根深い!

トッキー

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テーマ: 「コロナ後のリベラル」

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