ゴー宣ネット道場

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小林よしのり
2016.7.14 00:58政治

主権の行使の機会を奪った野党


野党は鳥越俊太郎に一本化するために、宇都宮健児を強引に

降ろしてしまったようだ。

あまりに鳥越が無知だから、票が宇都宮に流れてしまうこと

を危惧したのだろう。

あくまでも有名人、ポピュリズムで行くのが野党の鉄の意思だ。

 

これでわしが投票する候補者はいなくなった。

国民主権なんて言いながら、主権を行使する機会が政党に

よって奪われてしまう。

これが『民主主義という病い』だ。

 

万が一、鳥越が勝ったら、無知なうえに、体力も心もとないと

いう最悪の都知事が生まれることになる。

今後は海外に行くときにファーストクラスも使えないし、

かなり短期間で倒れる危険性がある。

 

そしたらまた都知事選になって、壮大な税金の無駄づかいを

繰り返すことになるのだ。

一体、何のために舛添を辞任させたのか?

 

小林よしのり

昭和28年福岡生まれ。漫画家。大学在学中にギャグ漫画『東大一直線』でデビュー。以降、『東大快進撃』『おぼっちゃまくん』などの代表作を発表。平成4年、世界初の思想漫画『ゴーマニズム宣言』を連載開始。『ゴーマニズム宣言』のスペシャル版として『差別論』『戦争論』『台湾論』『沖縄論』『天皇論』などを発表し論争を巻き起こす。
近刊に、『卑怯者の島』『民主主義という病い』『明治日本を作った男たち』『新・堕落論』など。
新しい試みとしてニコニコ動画にて、ブロマガ『小林よしのりライジング』を週1回配信している。
また平成29年から「FLASH」(光文社)にて新連載『よしりん辻説法』、平成30年からは再び「SPA!」(扶桑社)にて『ゴーマニズム宣言』、「小説幻冬」(幻冬舎)にて『おぼっちゃまくん』を連載開始し話題となっている。

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テーマ: 「愛子皇太子の可能性」

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