ゴー宣ネット道場

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小林よしのり
2016.7.16 02:08日々の出来事

『おぼっちゃまくん』の感想について


ライジングのコメント欄に、こういう感想があった。

・・・・・

コロコロアニキ

新作『おぼっちゃまくん』読了しました。

あまりの可笑しさに笑い転げて思わず首がもげそうに

なりました。

沙麻代ちゃんは「せくしぃ」でした。

ラストの茶魔の顔は「おまぬけ」で可笑しかったです。

・・・・・

理屈のない無邪気な感想だが、昔、連載していた頃は、

こういう子供の感想がはがきにヘタクソな字で書いて

あったのを思い出した。

 

ギャグ漫画は「面白い」「可笑しい」「笑えた」という

感想で十分なんだよな。

作者の欲を言えば、「どこどこが笑えた」と言うのが、

参考になって、ラストの茶魔の顔が可笑しかったと

言われたら、どんな顔だったっけ?と見直してしまう。

 

究極の感想は「笑えた」、これだけでわしは嬉しくなる。

ギャグ漫画ってそういうものだ。

小林よしのり

昭和28年福岡生まれ。漫画家。大学在学中にギャグ漫画『東大一直線』でデビュー。以降、『東大快進撃』『おぼっちゃまくん』などの代表作を発表。平成4年、世界初の思想漫画『ゴーマニズム宣言』を連載開始。『ゴーマニズム宣言』のスペシャル版として『差別論』『戦争論』『台湾論』『沖縄論』『天皇論』などを発表し論争を巻き起こす。
近刊に、『卑怯者の島』『民主主義という病い』『明治日本を作った男たち』『新・堕落論』など。
新しい試みとしてニコニコ動画にて、ブロマガ『小林よしのりライジング』を週1回配信している。
また平成29年から「FLASH」(光文社)にて新連載『よしりん辻説法』、平成30年からは再び「SPA!」(扶桑社)にて『ゴーマニズム宣言』、「小説幻冬」(幻冬舎)にて『おぼっちゃまくん』を連載開始し話題となっている。

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第93回 令和2年 11/8 SUN
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テーマ: 「愛子皇太子の可能性」

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