ゴー宣ネット道場

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小林よしのり
2016.7.19 10:08政治

小池に鳥越が噛みついた件


小池百合子が街頭演説で鳥越俊太郎のことを「病み上がりの人」

と言ったらしい。正しい見解だ。

ところが鳥越はテレビ番組で小池の発言に噛みついたらしい。

「これはがんサバイバ―に対する偏見だ、差別だ」と糾弾した

のだ。アホかいな。

 

がんサバイバ―がその後、活躍している例はいくらでも

知っている。

だが、その人たちは「東京都民の安心・安全な暮らし、そして

関東大震災のときの人命を守る仕事を自分に任せてくれ」とは

決して言っていないではないか!

 

リスクを抱えて、自分の人生を謳歌するのは、個人としての

生き方で自由だ。

だが公人は違う。東京都知事は圧倒的な公人の長だ。

街頭演説の回数だって他の候補より少ないという事実にも、

当然、都民は疑惑の目を向ける。

 

「偏見」とか「差別」とか、都民の命を託される公人を志願

している者が、甘えたことを言うな!

政策論争ができないから、くだらん被害者意識を炸裂させて、

小池に勝とうとしている。

 

小池百合子は謝る必要などない!

何度でも「病み上がりの人」を連発して、「万が一のときは、

また都知事選をやる羽目になって、また50億円の無駄づかい

ですよ」と追い込めばいい。

舛添の使った金額とは、桁が違うのだぞ!

小林よしのり

昭和28年福岡生まれ。漫画家。大学在学中にギャグ漫画『東大一直線』でデビュー。以降、『東大快進撃』『おぼっちゃまくん』などの代表作を発表。平成4年、世界初の思想漫画『ゴーマニズム宣言』を連載開始。『ゴーマニズム宣言』のスペシャル版として『差別論』『戦争論』『台湾論』『沖縄論』『天皇論』などを発表し論争を巻き起こす。
近刊に、『卑怯者の島』『民主主義という病い』『明治日本を作った男たち』『新・堕落論』など。
新しい試みとしてニコニコ動画にて、ブロマガ『小林よしのりライジング』を週1回配信している。
また平成29年から「FLASH」(光文社)にて新連載『よしりん辻説法』、平成30年からは再び「SPA!」(扶桑社)にて『ゴーマニズム宣言』、「小説幻冬」(幻冬舎)にて『おぼっちゃまくん』を連載開始し話題となっている。

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テーマ: 「愛子皇太子の可能性」

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