ゴー宣ネット道場

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小林よしのり
2016.7.20 15:44日々の出来事

井上達夫氏との対談


リベラルの権威と言われる法哲学者の井上達夫氏と対談

してきた。

不思議な感覚だった。

妙に意見の一致を見る個所や、全然違っている箇所がある

のだが、話をしていると愉快なのである。

これは何だろう?

 

天皇についてはずいぶん突っ込んだところまで議論した。

井上氏の議論につられて、他の場所では言ったことがない

ところまで踏み込んで、わしも発言した。

リベラルと保守の差は、まず天皇に対する考え方で鮮明に

なった。

 

気になる箇所が何度もあったので、本になったときに、

読み直して、考えてみなければならない。

 

それにしても有意義で、勉強になって、前向きな対談だ。

第二回目は金曜日で、戦争責任について議論をするので、

また意見は違っているだろう。

それでも井上氏の人格の根っこが明るい人なので、

楽しみだ。

小林よしのり

昭和28年福岡生まれ。漫画家。大学在学中にギャグ漫画『東大一直線』でデビュー。以降、『東大快進撃』『おぼっちゃまくん』などの代表作を発表。平成4年、世界初の思想漫画『ゴーマニズム宣言』を連載開始。『ゴーマニズム宣言』のスペシャル版として『差別論』『戦争論』『台湾論』『沖縄論』『天皇論』などを発表し論争を巻き起こす。
近刊に、『卑怯者の島』『民主主義という病い』『明治日本を作った男たち』『新・堕落論』など。
新しい試みとしてニコニコ動画にて、ブロマガ『小林よしのりライジング』を週1回配信している。
また平成29年から「FLASH」(光文社)にて新連載『よしりん辻説法』、平成30年からは再び「SPA!」(扶桑社)にて『ゴーマニズム宣言』、「小説幻冬」(幻冬舎)にて『おぼっちゃまくん』を連載開始し話題となっている。

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テーマ: 「愛子皇太子の可能性」

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