ゴー宣ネット道場

BLOGブログ
トッキー
2016.7.28 02:04新刊情報

これだけの知識のある人が国会議員にいるか?『民主主義という病い』

『民主主義という病い』
愛読者カードの
感想をご紹介します!


最近、親の介護で、自分の時間も余りなく
本を読むひまが余り無かったのですが、
書店で先生の本を見かけたら、
すぐに買ってはいました。
『卑怯者の島』他、まだ読んでないのは
有るのですがこの本はスムーズに読めました。
久し振りにゴーマニズム宣言読めて、
嬉しかったのですが、とにかく
すごい勉強量と知識ですね。
これだけの知識の有る人が、
国会議員に居るのでしょうか?
319Pのマンガには笑って、
嫌悪(武藤、宮崎他)して、
何だかユーウツになりました。
近々、選挙がありますが、
「この人に」と思える人が居ません。
でも、これからも先生やスタッフ方の
健康を祈りつつ、応援し続けます。
(山口県・59歳女性・無職)

「これだけの知識の有る人が、
国会議員に居るのでしょうか?」

う――ん…居ないでしょうねえ…
舛添要一だったら
学者として知識は持ってたんじゃ
ないかと思うんですけど。

選挙も終わって、183Pの
「あまりに多くの阿保が
国会議員になっている」のマンガに
追加すべき人がさらに増えたようですが、
選挙前に出版されたために、あのページに
当選してから「これから勉強します」
と言い放った今井絵理子が
描かれなかったのは、果たして
良かったのか悪かったのか?

さて今日のカラーの1枚は、
第7章『フランス革命、その残酷と希望』
85P1コマ目の
ホテルの朝食です。
見るからにカラフルで美味しそう。
で、これを食べながら話すのが、
王や王妃をはじめ、おびただしい人を
断頭台に送り、暴走を続けた
血なまぐさいフランス革命のお話…。
トッキー

次回の開催予定

第92回

第92回 令和2年 10/11 SUN
14:00

テーマ: 「『コロナ論』が炙り出したもの」

INFORMATIONお知らせ