ゴー宣ネット道場

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小林よしのり
2016.8.3 02:24日々の出来事

「SAPIO」は高森氏に書かせるべし


明日発売の「SAPIO」の特集が「畏るべき天皇陛下」で、

「ゴー宣道場」のパクリである。

でもむしろOKである。

この中でわしも4色カラーの『ゴー宣』を描いている。

 

問題は文章の執筆者で、まず富岡幸一郎は「男系派」だった

はずだ。

 

最悪なのは百地章で、「生前退位」に反対していて、「摂政」

を置くべきと言っている。

特集がこの文章で締めくくられるのは、「SAPIO」編集部内

にも男系派が多いからだろうか?

疑惑が湧いてくる。

 

昨日、編集長と会食をしたときに「摂政」は無知の産物と

説明し、「高森明勅氏に書かせてくれ」と頼んできた。

見解の相違で済む話なら許容するが、間違った知識を拡げる

のは罪悪である。

編集長は了解してくれたので、高森氏に依頼が行くと思う。

 

88日発売の週刊ポストでは「生前退位」を邪魔して、

皇室典範の改正を妨害する者たちに対する痛烈な批判を

『ゴーマニズム宣言』で描いている。

久々の8p『ゴー宣』だ。

 

7日に関西版「ゴー宣道場」があって、8日が天皇陛下の

「お言葉」の発表だ。

その日に週刊ポスト発売だから、抜群のタイミングである。

 

もちろん7日の「ゴー宣道場」でも、「摂政派」の無知を全国に

知らせねばならない。

戦いはすでに始まっているのだ!

小林よしのり

昭和28年福岡生まれ。漫画家。大学在学中にギャグ漫画『東大一直線』でデビュー。以降、『東大快進撃』『おぼっちゃまくん』などの代表作を発表。平成4年、世界初の思想漫画『ゴーマニズム宣言』を連載開始。『ゴーマニズム宣言』のスペシャル版として『差別論』『戦争論』『台湾論』『沖縄論』『天皇論』などを発表し論争を巻き起こす。
近刊に、『卑怯者の島』『民主主義という病い』『明治日本を作った男たち』『新・堕落論』など。
新しい試みとしてニコニコ動画にて、ブロマガ『小林よしのりライジング』を週1回配信している。
また平成29年から「FLASH」(光文社)にて新連載『よしりん辻説法』、平成30年からは再び「SPA!」(扶桑社)にて『ゴーマニズム宣言』、「小説幻冬」(幻冬舎)にて『おぼっちゃまくん』を連載開始し話題となっている。

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