ゴー宣ネット道場

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高森明勅
2016.8.8 01:04

第2回関西ゴー宣道場、大成功!

8月7日、大阪で開催された関西ゴー宣道場。

手前味噌ながら、極めて充実した内容になったのではないか。

他でこんな議論が展開できるか。

これぞゴー宣道場!という回になった。

これまでの道場での議論の集大成だったような気がする、
という感想も参加者から戴いた。

勿論、師範一同、取り分け重大な意義を担った今回の道場には、
気合い十分で臨んだ。

その一方で、会場の熱気、真剣さが、師範からより掘り下げた発言を
引き出した、
という側面も無視できない。

師範と参加者、双方が盛り上げ合って、実に稀有な大成功になった。

質問もそれぞれ良かった。

笑いもふんだんに盛り込めた。

あっという間に終わった。

現地開催の受け皿になって戴いた皆さんのご努力に、
改めて感謝と敬意を表したい。

終了後、福岡でも道場を開きたいという声が届いた。

そうすると、来年は大阪の代わりに福岡での開催になるかも。

それも楽しみだ。

あるいは大阪と福岡、2ヵ所での開催の可能性も、
必ずしもゼロではないだろう。

どういう形になるにせよ、我々師範は思考を深め、
言論の刃(やいば)をひたすら研ぐのみ。

高森明勅

昭和32年岡山県生まれ。神道学者、皇室研究者。國學院大學文学部卒。同大学院博士課程単位取得。拓殖大学客員教授、防衛省統合幕僚学校「歴史観・国家観」講座担当、などを歴任。
「皇室典範に関する有識者会議」においてヒアリングに応じる。
現在、日本文化総合研究所代表、神道宗教学会理事、國學院大學講師、靖国神社崇敬奉賛会顧問など。
ミス日本コンテストのファイナリスト達に日本の歴史や文化についてレクチャー。
主な著書。『天皇「生前退位」の真実』(幻冬舎新書)『天皇陛下からわたしたちへのおことば』(双葉社)『謎とき「日本」誕生』(ちくま新書)『はじめて読む「日本の神話」』『天皇と民の大嘗祭』(展転社)など。

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第101回 令和3年 10/10 SUN
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テーマ: 「女性天皇・女性宮家は不可能なのか?」(ゲスト:矢部万紀子氏)

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