ゴー宣ネット道場

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トッキー
2016.9.22 10:55ゴー宣道場

耳が聴こえない日常

新規門弟・Nさんの
メーリングリストの投稿を
ご紹介します!



俺は31歳で、パン屋のパートをやっています。

俺は耳が聴こえない日常で、
感じたことを投稿しますね。
風の音さえも聴こえない俺に取っては
無音が当たり前なんです。
ところが、最近ある人に言われて
気付いたんですが、音が聴こえない状態で、
外を歩くのはやや危険とか…。
いや、気づかなかった。
言われて見れば、確かにそうだ。
補聴器は電池交換が煩わしいし、
そもそも音の識別はできない。
中一になって外したっきり。

でも、ふしぎと危ないとか恐怖とかは
感じたことは無いですね。
ちょっと、…実は家族の声が聴こえないのは
たまに正直に言うと凹む。
申し訳ないなーと(笑)。たまにです。

いつものように無音が当たり前な
俺にとっては、生放送、邦画などは
楽しみにくい宿命を受け入れています。
AKB48などの音楽は割りと意外と楽しめる(笑)。

むしろ、俺にとっての音は
ゴー宣シリーズですね。
しかし、プロの手話通訳で
小林よしのり先生の『わし』が
『聴こえた』時は、もう…感動しました♪
俺にとって、音は非日常なんですね。はい。
だから、天皇陛下に案じられて
祈って下さるのは感謝以外の
言葉が見つかりません。
耳は聞こえるのに、都合よく養子、
Y染色体、男系以外は聞かない
保守の大物はもうある意味、
耳が聴こえてないのかなと思います。
ヤギさんも含めて。

でも、ゴー宣ファン、門弟は
耳がバランス的に聞こえているようで、
頼もしく感じています。
上手く纏められなくてごめんなさい…(汗)。
読んでくれてありがとうございました!!



聞こえていても、聞こえない人がいる。
見えていても、見えない人がいる。
改めて考えさせられます。
トッキー

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