ゴー宣ネット道場

BLOGブログ
笹幸恵
2016.9.26 16:55

見てしまった・・・

ここ三日間、台湾に行っていました。

友人のウン回目の結婚式が台湾であったためです。

帰国後、次回ゴー宣道場の開催にあたって、

「男系派」「特措法派」の論拠をもう一度整理しておこうと思い、

ネットをあれこれ検索していたところ・・・

 

見てしまいました。

 

「竹田恒泰チャンネル」というのがあるんですね。

You Tube で公開されていました。

9月10日に公開された動画は、

 

生前退位(譲位)は、特措法!?

「特措法」って「特別法」と何が違う??

 

というテーマでした。

特措法というのは時限立法であることなどを説明していましたが、

何度も繰り返していたのは、

「言い出しっぺは私ですから!」

というセリフ。

 

10分ほどの短い動画なのですが、

非常に気分が悪くなりました。

何しろ言葉が軽い。

この人が特措法を推すのは、一言でいうと「簡単だから」。

それが言葉の端々に表れています。

「いいじゃん、(特措法で)決めちゃえば」

「大掛かりな議論なんて必要ないんですよ。

ちょろちょろっと決める」

「(陛下のお望みをかなえるために)ちゃっちゃっと

やればいい」

 

竹田氏は、「象徴天皇の務めが常に途切れることなく、

安定的に続いていくことをひとえに念じ」ていることなど、

すっかり忘れてしまっているようです。

そりゃ、そうですよね。

愛子さまの即位でさえ、「女系天皇の入口」になるから

反対だと言っていたわけですものね。

安定的に続いていくとはどういうことか、

その安定が私たち国民にとってどのような意味を持つのか、

この人はきっと考えたこともないのでしょう。

 

手軽だから、簡単だから、議論しなくていいから、

「さっさと特措法で片づけちゃえよ」という、

あまりに浅はかで、無知で、粗野な思考回路。

 

で、その「特措法」も、自分が案を出したことに触れ、

「(内容も)私が書いたやつみたいになるでしょうね」と

ものすごい上から目線で語っていました。

あげく、高森先生がそれを否定したことに対して、

「(否定するなら)条文出してきなさい!」

「悔しいなら出してこい!」

と、吠えていました。

 

出しますよ。

次回のゴー宣道場で!

 

応募締切は9月28日(水)です!

皆さん、上から目線の「私」しかない人と、

私心を捨てて奮起する人の違いを
しかと目に焼き付けてください!

 

 


高森明勅 皇室典範改正案 公表!」

平成28年10月9日(日)午後1時 から
『人事労務会館』 にて開催します。

「人事労務会館」
(住所:東京都品川区大崎2-4-3 )は、
JR山手線・埼京線・湘南新宿ライン・りんかい線
『大崎駅』 の 北改札口 を出て左へ、
「西口」 側の左階段を降りて、徒歩3分です。

毎回、会場の場所が分からず迷われる方が、多くいらっしゃいます。

人事労務会館のHPにて、場所をよくご確認の上、ご来場下さい絵文字:重要
(HP掲載の、駅から会場までの地図を印刷し、持参されることをオススメします )

詳しくは、 “ こちら ” でどうぞ。

次回「ゴー宣道場」は109日(日曜)に開催します。

テーマは「高森明勅 皇室典範改正案 公表!」

 

このところ毎月開催していますが、天皇陛下の思いを
実現
するために、議論を続け、それをネットでも公表している

という事実を積み上げることしか、国民に出来ることは

ありません。

 

天皇陛下は88日の玉音放送で、「象徴天皇の務めが常に

途切れることなく、安定的に続いていくことをひとえに念じ、

ここに私の気持ちをお話ししました。」と述べられています。

 

「皇位の安定的継承」は小泉政権のときから、延々と
繰り返
されているフレーズであり、陛下や皇室の関係者からの
言葉を
注意深く聞いている者には、もう一瞬で察することができる

内容です。

その方法は「女性・女系天皇」「女性宮家」を実現することしか
ありません。

陛下は「国民の理解を得られることを、切に願っています。」

と仰っています。

「切に」と強調しておられます。

 

しかし、全マスコミが国民の理解を深めるための努力を
して
いるでしょうか?

政府におまかせでは、天皇陛下の国民への期待を
裏切ることに
なります。

それこそ最悪の結果しか得られないでしょう。

次回「ゴー宣道場」では、高森明勅氏の「皇室典範改正案」を

公表し、参加者全員にプリント配布します。

それをもとに、皇室が千代に八千代に続くためには、何が

必要かを議論していきます。

 

いいですか?ここで気を緩めることは絶対に出来ません。

国民の中のほんの一握りでも、真剣に天皇陛下のお言葉に

向き合おうという者たちがいることを、証明しなければ

なりません。

今のところ11月の開催は予定していません。

年内は10月と12月、すべてテーマは「生前退位」です。

尊皇心のある人たちは参加してください。

30日には「朝まで生テレビ」で天皇をテーマの第二弾を
やる
そうなので、また爆笑ネタも提供されるはずです。

ものすごく真剣なのに、ものすごく笑えるという、不思議な

公論がまた展開されるでしょう。

本邦初公開の「典範改正案」をぜひ入手しに来てください!

当日、道場の入場料は、お一人様1000円です。


参加ご希望の方は、このweb上の申し込みフォームから申し込み可能です
絵文字:重要絵文字:パソコン

上 ↑ のメニュー「道場参加申し込み」もしくは下 ↓ の申し込みフォームバナー(画像)
クリックして、申し込みページにお進み下さい絵文字:よろしくお願いします
入力必須項目にご記入の上、お申し込み下さい絵文字:重要絵文字:メール

申し込みフォーム

お申し込み後、記入されたメールアドレス宛に「申し込み確認メール」が届きますので、
ご記入内容に間違いがないか、よくご確認下さい。

※「申し込み確認メール」が届かない方は、以下のような原因が考えられます。

・迷惑メール対策サービスを利用していて、「ゴー宣道場」からのメールが迷惑メールと判定されている
・着信拒否サービスを利用していて、「ゴー宣道場」からのメールが着信拒否の対象となっている
・ドメイン指定受信を利用していて、「gosen-dojo.com」のドメインが指定されていない
・セキュリティソフトやメールソフトで迷惑メール対策をしていて、 「ゴー宣道場」からのメールが迷惑メールと判定されている

reply@gosen-dojo.com」からのメールを受信できるよう再設定をお願い致します。

「申し込み確認メール」が届かない場合、当選メールも届かない可能性がありますので、
ご注意ください絵文字:重要


申し込み〆切後、当選された方にのみ「当選メール」を送らせて頂きます。

当選された方は、道場当日、
その「当選メール」をプリントアウトの上、会場までご持参下さい。
プリントアウトができない方は、当選メールの受信が確認できるもの
(携帯電話、タブレット等)をお持ちの上、ご来場ください。

 道場参加申し込みフォーム

応募〆切 は 平成28年9/28(水) です。

当選通知の送付は、応募〆切後になりますので、しばらくお待ち下さい絵文字:よろしくお願いします

皆様からの多数のご応募、お待ちしております絵文字:重要絵文字:晴れ


笹幸恵

昭和49年、神奈川県生まれ。ジャーナリスト。大妻女子大学短期大学部卒業後、出版社の編集記者を経て、平成13年にフリーとなる。国内外の戦争遺跡巡りや、戦場となった地への慰霊巡拝などを続け、大東亜戦争をテーマにした記事や書籍を発表。現在は、戦友会である「全国ソロモン会」常任理事を務める。戦争経験者の講演会を中心とする近現代史研究会(PandA会)主宰。大妻女子大学非常勤講師。國學院大學大学院文学研究科博士前期課程修了(歴史学修士)。著書に『女ひとり玉砕の島を行く』(文藝春秋)、『「白紙召集」で散る-軍属たちのガダルカナル戦記』(新潮社)、『「日本男児」という生き方』(草思社)、『沖縄戦 二十四歳の大隊長』(学研パブリッシング)など。

次回の開催予定

第98回

第98回 令和3年 6/13 SUN
14:00

テーマ: 「科学的コロナの正体」(ゲスト:井上正康氏)

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