ゴー宣ネット道場

BLOGブログ
笹幸恵
2016.11.6 16:23

「読書のすすめ」×「笹幸恵」講演会

小林先生との対談本『孤独を貫け』を出版、

『淑女絵文字:ハート我報』でも突撃取材を敢行した

「読書のすすめ」清水克衛店長。

拙著『日本男児の生き方』を読んでくださり、

なんとなんと「読書のすすめ」主催で

講演会を開催してくださることになりました!

 

日時:1120日(日)1800?2000

会場:しのざき文化プラザ 第二講義室

東京都江戸川区 7-20-19 都営新宿線「篠崎」駅直結)

 

当日は私の話のほかに、清水店長との

トークセッションを行なう予定です。

 

これまで私が知己を得た戦争経験者のシビれる話や、

部隊指揮官で立派だなあと思う人の話など、

本書では書ききれなかったエピソードを

どしどしご紹介しようと思います。

 

単に「あの時代の男性は立派だった」というのではなく、

スケベでヤンチャで、でも信じる何かを持っていて、

思わずそこにキュンときてしまう、

オンナ目線で勝手に語る「日本男児」。

 

その後の清水店長とのトークは、どんな展開になるか予測不能絵文字:急ぎ

私自身も楽しみです。

 

詳細・お申込みはコチラ

 「読すめ」×笹幸恵 講演会


ぜひ遊びに来てねーーー。
皆様のご応募、お待ちしています
絵文字:良くできました?OK

 

 

笹幸恵

昭和49年、神奈川県生まれ。ジャーナリスト。大妻女子大学短期大学部卒業後、出版社の編集記者を経て、平成13年にフリーとなる。国内外の戦争遺跡巡りや、戦場となった地への慰霊巡拝などを続け、大東亜戦争をテーマにした記事や書籍を発表。現在は、戦友会である「全国ソロモン会」常任理事を務める。戦争経験者の講演会を中心とする近現代史研究会(PandA会)主宰。大妻女子大学非常勤講師。國學院大學大学院文学研究科博士前期課程修了(歴史学修士)。著書に『女ひとり玉砕の島を行く』(文藝春秋)、『「白紙召集」で散る-軍属たちのガダルカナル戦記』(新潮社)、『「日本男児」という生き方』(草思社)、『沖縄戦 二十四歳の大隊長』(学研パブリッシング)など。

次回の開催予定

第92回

第92回 令和2年 10/11 SUN
14:00

テーマ: 「『コロナ論』が炙り出したもの」

INFORMATIONお知らせ