ゴー宣ネット道場

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小林よしのり
2016.11.13 02:28日々の出来事

井上達夫氏との『ザ・議論!』について


倉持麟太郎氏が二度目のブログ投稿。

やっぱり論理的で見事だな。

倉持氏が参加する「ゴー宣道場」の打ち合わせが楽しみだ。

 

高森氏の『ザ・議論!』の感想が嬉しい。

意見の違う者が、ガチで一対一で長時間の対談をするという

ことが、あまりないことだから、互いに相手から刺激を受けて、

対談後も思考を開始できることになる。

 

それができるのは、井上達夫氏のように権威がある人物が、

権威主義ではないという条件が必要である。

「権威」と「権威主義」は別物であって、井上氏が「権威主義」

ではないと分かった瞬間に、わしの中で敬意が生まれる。

 

基本的に自分が間違っていたと得心出来たら、相手の意見に

感化されてしまおうと思えばいいのである。

わしが主張しなくて済むのなら、わしは今後は言論をやめて、

フィクションの世界に戻っていけばいい。

今のところは物語と言論の両立でやっていかなければ、

日本の将来が危ういと思うから、言論がやめられない。

 

 

小林よしのり

昭和28年福岡生まれ。漫画家。大学在学中にギャグ漫画『東大一直線』でデビュー。以降、『東大快進撃』『おぼっちゃまくん』などの代表作を発表。平成4年、世界初の思想漫画『ゴーマニズム宣言』を連載開始。『ゴーマニズム宣言』のスペシャル版として『差別論』『戦争論』『台湾論』『沖縄論』『天皇論』などを発表し論争を巻き起こす。
近刊に、『卑怯者の島』『民主主義という病い』『明治日本を作った男たち』『新・堕落論』など。
新しい試みとしてニコニコ動画にて、ブロマガ『小林よしのりライジング』を週1回配信している。
また平成29年から「FLASH」(光文社)にて新連載『よしりん辻説法』、平成30年からは再び「SPA!」(扶桑社)にて『ゴーマニズム宣言』、「小説幻冬」(幻冬舎)にて『おぼっちゃまくん』を連載開始し話題となっている。

次回の開催予定

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第93回 令和2年 11/8 SUN
14:00

テーマ: 「愛子皇太子の可能性」

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