ゴー宣ネット道場

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小林よしのり
2016.12.4 01:17ゴー宣道場

「ゴー宣道場」で議論すべきこと


今日は「ゴー宣道場」師範方の打ち合わせがある。

そこで来週の三浦瑠麗さんをゲストに迎える道場の議論の

ベースを固める。

 

天皇の「生前退位」(譲位)を巡る議論は進行中で予断を

許さない。

高森氏の新書の発売もあり、この議論を続行しつつ、

三浦氏を活かす方法を考えよう。

 

女性・女系天皇の断固拒否と、男尊女卑的風潮は同根だと

わしは考えるが、フェミニズム運動に対する反発も分からぬ

わけではない。

 

日本会議的な女性は、名誉男性として、日本の男尊女卑を

支えるし、アメリカでもヒラリーの「ガラスの天井」破壊が、

大して女性にアピールしなかった。

アメリカの大統領選は、男女平等のリベラリズムが退潮した

ことを意味するのかもしれない。

 

では、日本ではどうなのか?

女性・女系天皇はリベラリズムか?

では日本ではなぜ天照大御神が皇祖神なのか?

議論すべきことはいくらでもある。

 

「ゴー宣道場」の当選者は明日あたりから通知が行くと思う。

小林よしのり

昭和28年福岡生まれ。漫画家。大学在学中にギャグ漫画『東大一直線』でデビュー。以降、『東大快進撃』『おぼっちゃまくん』などの代表作を発表。平成4年、世界初の思想漫画『ゴーマニズム宣言』を連載開始。『ゴーマニズム宣言』のスペシャル版として『差別論』『戦争論』『台湾論』『沖縄論』『天皇論』などを発表し論争を巻き起こす。
近刊に、『卑怯者の島』『民主主義という病い』『明治日本を作った男たち』『新・堕落論』など。
新しい試みとしてニコニコ動画にて、ブロマガ『小林よしのりライジング』を週1回配信している。
また平成29年から「FLASH」(光文社)にて新連載『よしりん辻説法』、平成30年からは再び「SPA!」(扶桑社)にて『ゴーマニズム宣言』、「小説幻冬」(幻冬舎)にて『おぼっちゃまくん』を連載開始し話題となっている。

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テーマ: 「コロナ後のリベラル」

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