ゴー宣ネット道場

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小林よしのり
2016.12.5 02:22日々の出来事

「鬼平犯科帳」終わってしまった。残念。


「鬼平犯科帳」THE FINALの前後編を見た。

 

前編の「五年目の客」の若林麻由美の演技が上手くて、

話も面白かった。

最後の鬼平の裁きが現代ではあり得ないお目こぼしで、

実に感動的だった。

 

後編の「雲竜剣」も人間に内在する善悪の同居が巧みに

表現されていて、田中泯の面構えがしびれた。

 

なんといっても中村吉右衛門、やっぱり素晴らしい。

怒った時の迫力と、温情を見せる優しさの両面が見事に

演じ分けられていて、あれはアニメ化したって不可能

だろう。

 

「鬼平犯科帳」が終わってしまったのは本当に寂しい。

小林よしのり

昭和28年福岡生まれ。漫画家。大学在学中にギャグ漫画『東大一直線』でデビュー。以降、『東大快進撃』『おぼっちゃまくん』などの代表作を発表。平成4年、世界初の思想漫画『ゴーマニズム宣言』を連載開始。『ゴーマニズム宣言』のスペシャル版として『差別論』『戦争論』『台湾論』『沖縄論』『天皇論』などを発表し論争を巻き起こす。
近刊に、『卑怯者の島』『民主主義という病い』『明治日本を作った男たち』『新・堕落論』など。
新しい試みとしてニコニコ動画にて、ブロマガ『小林よしのりライジング』を週1回配信している。
また平成29年から「FLASH」(光文社)にて新連載『よしりん辻説法』、平成30年からは再び「SPA!」(扶桑社)にて『ゴーマニズム宣言』、「小説幻冬」(幻冬舎)にて『おぼっちゃまくん』を連載開始し話題となっている。

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テーマ: 「愛子皇太子の可能性」

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