ゴー宣ネット道場

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小林よしのり
2016.12.14 02:18日々の出来事

カジノは要らない。廃案にしろ。


カジノ法案なんて本当にくだらない。

日本にカジノなんて必要ない。

今のパチンコから競馬・競輪・競艇などで十分。

これ以上は必要ない。

 

なんでカジノなんかにこだわるのか全然分からない。

バクチ依存症やマネーロンダリングや治安悪化や

悪の巣窟になるものを何故そんなに作りたがるのか?

 

カジノに統合型リゾートを付けて、家族で楽しむと

言っても、親父が博打で破産したら連れてきた家族は

明日からホームレスだ。

 

民進党がなぜ賛成したのか、そういうことをするから

支持率が上がらないのだ。

本当に馬鹿だ。また支持率が下がるだろう。

 

維新の会はアホたれだ。

カジノなんか作っても、最初だけマスコミが飛びついて

客が入るだろうが、そのうち必ず廃れてくる。

維持費が膨大に膨らんでくる。

 

カジノには外資を導入するしかない。

元締めは日本人の貯蓄に目をつけた外資だから、

収益は外資が持っていくだけじゃないか。

 

全体の客の割合は日本人が8割、外国人が2割、

観光産業にはならない。

当たり前じゃないか。

日本に来る観光客はもっと日本的なものを欲している。

ルーレットとスロットマシーンではなく、

花札と壺ふりの賭博場なら、わしも考えなくもないがな。

小林よしのり

昭和28年福岡生まれ。漫画家。大学在学中にギャグ漫画『東大一直線』でデビュー。以降、『東大快進撃』『おぼっちゃまくん』などの代表作を発表。平成4年、世界初の思想漫画『ゴーマニズム宣言』を連載開始。『ゴーマニズム宣言』のスペシャル版として『差別論』『戦争論』『台湾論』『沖縄論』『天皇論』などを発表し論争を巻き起こす。
近刊に、『卑怯者の島』『民主主義という病い』『明治日本を作った男たち』『新・堕落論』など。
新しい試みとしてニコニコ動画にて、ブロマガ『小林よしのりライジング』を週1回配信している。
また平成29年から「FLASH」(光文社)にて新連載『よしりん辻説法』、平成30年からは再び「SPA!」(扶桑社)にて『ゴーマニズム宣言』、「小説幻冬」(幻冬舎)にて『おぼっちゃまくん』を連載開始し話題となっている。

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