ゴー宣ネット道場

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小林よしのり
2016.12.31 01:17日々の出来事

「朝ナマ」のパネリストについて


深夜3時まで必死で起きていて、今朝は9時に目が覚めた。

これで明日の朝まで起きていれば、「朝ナマ」から帰宅して

眠れるか?

「朝ナマ」の日は脳が興奮状態になっていて、帰宅してからも

眠れなくなる。

「朝ナマ」を起き続けることより、帰宅してから眠ることの

方が重大案件で、毎回苦労するのだ。

 

「朝ナマ」の構成案では、「天皇・生前退位」「パールハーバー・

日ロ交渉」「トランプ次期大統領の戦略」「憲法9条問題」など、

平成29年に続く重要案件が網羅されている。

各論点について、パネリストの中に見解が全部合う人はいなさ

そうだ。

 

パネリストを見ると、なんといっても井上達夫氏が注目だろう。

早口だからゆっくりしゃべってほしい。

井上氏が天皇制廃止論者だから、青木理氏も心強いと思う。

天皇制廃止論者なのに、わしは井上氏と青木氏が出演するのなら、

楽しそうだなと感じてしまう。

こういう感覚が、思想しない自称保守論壇の「エセ保守」や

「ネトウヨ」などには絶対分からないだろう。

 
ネットテレビでは同時に同じ論点で議論が行われていて、
「ゴー宣道場」師範の倉持麟太郎氏が出ている。
「朝ナマ」がつまらなかったら、わしの息子くらいの年の
麟太郎くんを応援してやってくれたまえ。

今日は夕方までに「FLASH」掲載作品の人物ペン入れを

終わらせたい。

小林よしのり

昭和28年福岡生まれ。漫画家。大学在学中にギャグ漫画『東大一直線』でデビュー。以降、『東大快進撃』『おぼっちゃまくん』などの代表作を発表。平成4年、世界初の思想漫画『ゴーマニズム宣言』を連載開始。『ゴーマニズム宣言』のスペシャル版として『差別論』『戦争論』『台湾論』『沖縄論』『天皇論』などを発表し論争を巻き起こす。
近刊に、『卑怯者の島』『民主主義という病い』『明治日本を作った男たち』『新・堕落論』など。
新しい試みとしてニコニコ動画にて、ブロマガ『小林よしのりライジング』を週1回配信している。
また平成29年から「FLASH」(光文社)にて新連載『よしりん辻説法』、平成30年からは再び「SPA!」(扶桑社)にて『ゴーマニズム宣言』、「小説幻冬」(幻冬舎)にて『おぼっちゃまくん』を連載開始し話題となっている。

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テーマ: 「コロナ後のリベラル」

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