ゴー宣ネット道場

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切通理作
2017.1.23 00:33

お詫びします

   小林さんのブログ読んで驚きました。
 福岡道場についてメール頂いていたとは?
 メールボックス見たのですが、確認できませんでした。
 あわてて小林さんに電話したのですがつながらず、メールもなぜか返ってきてしまい、いまよしりん企画の岸端さんにメールしました。
 御心配おかけしたことを、お詫びします。
 既に発表されている4月9日道場当日とその翌日については、もちろん日程開けさせて頂いております。
 
 天皇退位問題について、小林さんの影響を受けた発言を避けるあまり、自分の意見を言えなくなっているというのは、考えてもみませんでしたが、たしかにこの問題については、自分なりに受け止め方を模索するというよりは「御意のままに」ということをストレートに受け止め、それ以外の言葉が出てこなかったかもしれません。

 新聞の関連記事を読むたびに「わかってない!」と怒りに駆られるのですが、そんな時に出てくる細かい感情についても、今後言葉にしていきたく思います。

切通理作

昭和39年、東京都生まれ。和光大学卒業。文化批評、エッセイを主に手がける。
『宮崎駿の<世界>』(ちくま新書)で第24回サントリー学芸賞受賞。著書に『サンタ服を着た女の子ーときめきクリスマス論』(白水社)、『失恋論』(角川学芸出版)、『山田洋次の<世界>』(ちくま新著)、『ポップカルチャー 若者の世紀』(廣済堂出版)、『特撮黙示録』(太田出版)、『ある朝、セカイは死んでいた』(文藝春秋)、『地球はウルトラマンの星』(ソニー・マガジンズ)、『お前がセカイを殺したいなら』(フィルムアート社)、『怪獣使いと少年 ウルトラマンの作家たち』(宝島社)、『本多猪四郎 無冠の巨匠』『怪獣少年の〈復讐〉~70年代怪獣ブームの光と影』(洋泉社)など。

次回の開催予定

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第92回 令和2年 10/11 SUN
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テーマ: 「『コロナ論』が炙り出したもの」

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