ゴー宣ネット道場

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トッキー
2017.2.22 03:28お知らせ

清水富美加問題から「労働」を考える!ライジング213配信!

お待たせしました!
小林よしのりライジングVol.213
配信です!!

今週号のタイトルは
「宗教とブラック企業、
信頼を破壊するものとは?」
先週から芸能ニュースを
独占している感のある、
清水富美加の出家騒動。

あまりにも出版のタイミングが
早すぎる
告白本だとか、
不倫の問題だとか、話題が
あちこちに
拡散しつつあって、
だんだん
何が問題の焦点なのか
わからなくなってきてますが、
小林よしのりライジングは独自視点で、
この騒動をきっかけとして、
さらに思考を深めます!

幸福の科学・清水富美加側の
言い分だと、所属事務所の
レプロ・エンタテインメントが
すっかり「ブラック企業」で、
それが諸悪の根源のような
話になっているけれども、
レプロ側の言い分は全く異なります。

この問題、そもそも
「ブラック企業」とは何か?
ブラックとそうでない企業の
差とは何なのか?
ということをはっきりさせないと、
事の本質は決して見えて来ません!

そうすると見えてきたものは、
「日本人の労働観」という
根源的な問題だった!!

【今週のお知らせ】
※「ゴーマニズム宣言」
 …女優の清水富美加が、突如すべての仕事を
 放り出して宗教団体「幸福の科学」に出家してしまい、
 大騒動になっている。「幸福の科学」は清水の
 所属事務所・レプロエンタテインメントを
 「ブラック企業」扱いして対決姿勢を露わにしているが、
 レプロ側の言い分は全く異なる。
 この騒動や、電通の事件以降の
 「ブラック企業バッシングブーム」から読み取れる、
 日本の労働観の変化とは?
※「泉美木蘭のトンデモ見聞録」
 …“グローバリズム”“グローバル化”という言葉を
 あまりにもくり返し刷り込まれたことによって、
 もうこの流れは人の手ではどうにも抗えないもので、
 「迷惑に感じても我慢していくしかないのが現実」
 「新しい価値観を受け入れることが大事」
 と何の根拠もなく思い込まされ、
 完全に主体性を見失ってしまった人は
 本当に多いと思う。
 そう思い込まされた結果、アイデンティティ
 そのものを奪われてしまったのがメキシコである!
 メキシコの事例から日本人は何を学ぶべきなのか?
※よしりんが読者からの質問に直接回答
 「Q&Aコーナー」!
 世間的には下手と言われていても、
 先生が“絵”を評価している漫画家は?
 好きなアイドルには出家してほしくない?
 ハロウィンなどの西洋行事ばかり
 広めようとするのは何故?
 好きな芸能人に自著の宣伝をしてもらうのはアリ?
 「夜専用ブラ」とは何のためにある?
 もっと多くの議員にあってロビー活動をして!
 うっかり電車を乗り過ごしたことはある?
 …等々、よしりんの回答や如何に!?
【今週の目次】
1. ゴーマニズム宣言・第213回
 「宗教とブラック企業、信頼を破壊するものとは?」
2. しゃべらせてクリ!・第171回
 「ぽっくん堂々の挙手・発言ぶぁ~い!の巻〈前編〉」
3. 泉美木蘭のトンデモ見聞録・第21回
 「メキシコから学ぶ“グローバリズム”という呪い」
4. Q&Aコーナー
5. 新刊案内&メディア情報(連載、インタビューなど)
6. 読者から寄せられた感想・ご要望など
7. 編集後記
トッキー

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テーマ: 「『コロナ論』が炙り出したもの」

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