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トッキー
2017.3.2 08:26皇統問題

『天皇論平成29年』週刊文春の皇太子バッシングを阻止せよ!

『天皇論 平成29年』
売上好調、でもまだまだこれから!!

先日の皇太子殿下お誕生日に
際しての記者会見のお言葉は、
天皇陛下のご譲位に備え、
新天皇となる決意に満ちた、
大変頼もしいもので、
感動したという声も多く
聞かれました(私も感動した)

皇太子殿下のおことばについては、
そして
をご覧ください!

ところが本日発売の
週刊文春(3.9)では、
あのおことばを邪推して貶める見解を
わざわざ載せています。

皇太子殿下が後奈良天皇をはじめ、
「都を離れることがかなわなかった
過去の天皇」について触れたのは、
「直接現地に赴かなくても、
被災者の痛みに思いを寄せることが
重要だと仰っているともとれる」
として、この発言が
「現場主義の“平成流”」に
対する異議申し立てであるかのように
書いているのです。

バカか!!

誰がどう読んだってあれは、
都を離れることがかなわなかった
過去の天皇でさえ
被災者に心を寄せることを
重視していたという意味であり、
「被災者慰問などの公務はせずとも、
天皇は存在するだけでいい」
という意見に対する異議申し立て
以外の何ものでもないじゃないですか!

それなのに週刊文春は、
皇太子殿下が記者の関連質問で
「天皇は存在自体が重要である」
という主張と
「活動してこそ象徴天皇である」
という両論が
あることについてどう思うか問われて
「明言を避けられた」と書き、
秋篠宮殿下が「旗幟を鮮明にされたのとは
対照的でした」と、非難までしています。

この質問に対しても、皇太子殿下は
「今の陛下の例に倣いつつ」
はっきり方針を示されているにも
関わらず!!

普通の国語力で読めば
皇太子殿下のおっしゃっている
ことは明らかなのに、
なぜそこまで悪意でねじ曲げる!?

どうやら週刊文春、新たな
皇太子ご夫妻バッシングを始めたくて、
虎視眈々と狙っているようです。

週刊文春らが、皇太子ご夫妻に
どれだけ非道なことをしてきたか、
それはすべて
『天皇論平成29年』
描いています!!

ぜひこれを読んで、
みんなで怒り、
週刊文春の新たな逆賊行為を
阻止しましょう!!
トッキー

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