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トッキー
2017.3.3 04:54皇統問題

週刊新潮に、天皇陛下のご意思を騙る皇太子バッシング!!

『天皇論 平成29年』
本日は朝日新聞に広告掲載、
好評発売中です!!

昨日、週刊文春(3.9)に、
新たな皇太子バッシングを狙っている
のではないかと思われる記事が
載っていることを指摘しましたが、
同日発売の週刊新潮も
本当に、本当にひどい!!

週刊新潮は「さる関係者」の話として、
こんなことを書いています。
「陛下からすれば、やはり
皇太子さまと雅子さまのお振舞いは
まだ物足りなく、もどかしさを
覚えてしまうことが多い。
ご心配のもとであるわけです」

「さる関係者」て、どこのサルだ!?
根拠もなく、天皇陛下のお気持ちを騙って
皇太子ご夫妻を批判している!!

そして、このサルは、
天皇陛下が公務削減でも摂政でもなく、
生前退位を望まれた理由について、
こう言うのです。

「ご公務を減らして
その一部を譲り渡されたり、
あるいは摂政を置いたり
とする
対処法では、
皇太子ご夫妻のご自覚は促せない。
何より一日でも早く天皇皇后という
唯一無二のお立場に就いてもらい、
そのご身位に相応しい働きをしてほしい、
と説に願われているのです」

アホか!!

陛下が公務削減でも摂政でもなく
生前退位を望まれた理由は、
昨年8月8日のお言葉で
述べられた通り、
公務削減や摂政では、
天皇が国民と共にあるという、
象徴天皇の務めを
果たすことができないから
ではないですか!!

このサルは、天皇陛下ご自身の
おことばを無視し、陛下が言っても
いないことを捏造し、生前退位は
「皇太子に自覚が無く、不甲斐ないから」
だということにしているのです!!

当然、このサルは皇太子殿下の
お誕生日会見のおことばを、
読んでもいないのでしょう。

このむき出しの悪意に、
心底怒りを覚えます。

こんなマスコミを
許している日本人に、
天皇を戴く資格があるのか?

『天皇論 平成29年』の
問いかけは、いよいよ
重くなっています!!
トッキー

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