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トッキー
2017.3.6 02:47新刊情報

『天皇論 平成29年』私たちの天皇は優しく、強い。

『天皇論 平成29年』
今日も感想のご紹介です!!


【天皇論 平成29年】を読み終えました。
「我々、国民は
天皇を戴く資格があるのだろうか?」
最後のセリフが、
心に重くのしかかりました。

天皇陛下のご意思を踏みにじり、
天皇陛下を侮り、
天皇陛下を奴隷のように扱う、
政治家たち。
雅子さまの人格を否定し、
雅子さまを病気に追い込み、
雅子さまを産む機械のように扱う、
時代錯誤の自称保守派たち。
これはもう「イジメ」だと思います。

もしも国民が、このイジメを
「見て見ぬフリ」という形で
加担することを選択するならば、
「我々国民に、天皇を戴く資格など無い」
と言いたいです。

【天皇論 平成29年】を
読み終えて本を閉じたとき、
ふいに表紙の今上陛下の
お顔が目に入りました。
涙がポロポロと出てしまいました。
私たちの天皇は優しい。
多数派の国民が忘れ去ってしまって
いるような少数の弱い立場にある
国民にも、寄り添って
くださるのですから。
私たちの天皇は強い。
何千年の過去と何万年の未来を
見据えた上で、「公」を体現する為の
孤独な決断をためらわないのですから。

『天皇は国民という大海に浮かぶ船』
という言葉が印象的でした。
天皇だけが国民を信頼し、
愛してくださるだけでは意味がなく、
国民もまた天皇を信頼し、愛さなければ、
天皇制は続かないのだと
認識を新たにしました。

私は、天皇陛下を信頼します。
皇太子殿下を信頼します。
雅子さまを信頼します。
基本的な人権が著しく制限されている
お立場を引き受けて
くださることに感謝します。
そして、あまりにも理不尽な
苦しみについては、
一人の国民として取り除いて
差し上げたいです。
その為にも「人々を苦しめてきた
伝統と言う名の古い慣習」を、
今、打ち破りたいと思います。
(カレーせんべいさん)



『天皇論 平成29年』の影響は、
これから長い時間かけて
じわじわ浸透していく
だろうと思います。

この本を読んで、われわれは
天皇を頂くに足る国民に
ならなければいけないと
感じる人が増えていくことが、
まず第一歩でしょう。

トッキー

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