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小林よしのり
2017.4.3 04:18政治

昭恵の森友学園支援は公務だった


東京新聞が安倍昭恵の著書「『私』を生きる」で、昭恵自身が

活動の「公私」の区別を分けていたことを報じている。

 

「自分がいいと思う活動団体を支援したり」することは

「総理夫人の仕事」で、居酒屋UZUの経営などは「完全に

私人としての仕事もある」としていたという。

この認識は正しい。

 

安倍昭恵の、森友学園の強力支援は「総理の仕事」であり、

「公務」だったということだ。

 

安倍首相の側近に森友学園建設で、昭恵夫人をバックアップ

する体制が作られていたのだろう。

テレビもこれを報じてほしいし、野党は昭恵夫人の背後にいる

体制を追及してほしい。

小林よしのり

昭和28年福岡生まれ。漫画家。大学在学中にギャグ漫画『東大一直線』でデビュー。以降、『東大快進撃』『おぼっちゃまくん』などの代表作を発表。平成4年、世界初の思想漫画『ゴーマニズム宣言』を連載開始。『ゴーマニズム宣言』のスペシャル版として『差別論』『戦争論』『台湾論』『沖縄論』『天皇論』などを発表し論争を巻き起こす。
近刊に、『卑怯者の島』『民主主義という病い』『明治日本を作った男たち』『新・堕落論』など。
新しい試みとしてニコニコ動画にて、ブロマガ『小林よしのりライジング』を週1回配信している。
また平成29年から「FLASH」(光文社)にて新連載『よしりん辻説法』、平成30年からは再び「SPA!」(扶桑社)にて『ゴーマニズム宣言』、「小説幻冬」(幻冬舎)にて『おぼっちゃまくん』を連載開始し話題となっている。

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