ゴー宣ネット道場

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笹幸恵
2017.4.10 13:50

福岡初開催でした

昨日は記念すべき福岡初開催のゴー宣道場でした。
「今まで東京で開催していたから参加できなかったけど、
福岡なら行ける!!!」ということで、
本当にたくさんの方が道場に参加してくださいました。
参加者の食い入るような視線が、道場終了まで
ひとときも途切れることなく師範方に注がれているのを
ひしひしと感じました。

道場では自然と「権力」についての話が
中心になっていきました。
私たちは権力とどう向き合うべきか。

阿ったら終わり。

知らぬふりを決め込んだら終わり。

無関心を装ったら終わり。

「どうせ変わりゃしない」と
投げやりになったら終わり・・・。

天皇陛下のお気持ち表明以来、
ずっと退位の問題を道場で取り上げてきましたが、
そこで浮き彫りになったのは
権力者の卑劣さ、傲慢さ、幼稚さです。
私たちは関心を持ち続けなければいけません。

さて、東京から駆けつけてくださった方も含め、
今回も設営隊の皆様のサポート体制のおかげで、
無事に道場を終えることができました。
設営隊の皆様、道場にご参加くださった皆様、
本当にありがとうございました。

「すごい怖いところだと思っていたけど、
笑いがあって楽しかった」という感想を
アンケートに書いてくださった初参加の方がいました。
初期の頃のことを思い出します。
よく「怖い」っていわれてましたっけ・・・。
そのたびに「怖くないよーーー」と言い続けておりました。
しんでいただけたら良かったです絵文字:良くできました?OK

さて、今日は東京に帰るのを夕方にして、
ゆっくり福岡観光・・・雨絵文字:小雨でしたけども。

それについては、また明日絵文字:キラキラ絵文字:キラキラ絵文字:キラキラ絵文字:キラキラ

笹幸恵

昭和49年、神奈川県生まれ。ジャーナリスト。大妻女子大学短期大学部卒業後、出版社の編集記者を経て、平成13年にフリーとなる。国内外の戦争遺跡巡りや、戦場となった地への慰霊巡拝などを続け、大東亜戦争をテーマにした記事や書籍を発表。現在は、戦友会である「全国ソロモン会」常任理事を務める。戦争経験者の講演会を中心とする近現代史研究会(PandA会)主宰。大妻女子大学非常勤講師。國學院大學大学院文学研究科博士前期課程修了(歴史学修士)。著書に『女ひとり玉砕の島を行く』(文藝春秋)、『「白紙召集」で散る-軍属たちのガダルカナル戦記』(新潮社)、『「日本男児」という生き方』(草思社)、『沖縄戦 二十四歳の大隊長』(学研パブリッシング)など。

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テーマ: 「愛子皇太子の可能性」

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