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トッキー
2017.4.19 10:50皇統問題

陛下のご学友・ 明石元紹氏の「覚悟の激白」

現在発売中のサンデー毎日(4月30日号)に、
天皇陛下退位に関して積極的な
発言をされている陛下のご学友・
明石元紹氏の「覚悟の激白」が
載っています。

明石氏は「安倍政権は最初から、
安直な、やっつけ仕事で片付ける
つもりだったのではないか」
と憤っているといいます。

特に、以下の明石氏の発言には
完全に同意します。

「推察すれば、陛下は公務の軽減を
求めておられたのではないと思います。
だが、有識者会議には
『天皇の公務の負担軽減に関する』
との冠がついた。
そこからして間違っている。
しかも、有識者会議は”政府方針”を
追認するために設けられた
としか思えない。
この会議で意見を述べたのも、
保守的な考えの人に偏り、
『天皇の仕事は祈ること』などと、
好き勝手なことを言っていたように
思えてなりません。
例えば、ノーベル賞を受賞した科学者、
海外で日本研究をしている
外国人ジャーナリストや学者など、
もっと幅広い人選をしてほしかった。
その上で、外から見た天皇制の評価を
語ってもらってもよかったのでは
ないでしょうか」

他にも、考えさせられる部分は
多々あるので、興味のある人は
読んでみてください。

記事は、こう締めくくられています。

「今回も、次の天皇の時も、
一代限りで対応すればいい
というのなら、あまりにも
皇室の存在を軽視している――。
学友の胸にはいま、
安倍政権に対する怒りが、
ふつふつと湧いている。」

安倍政権や「有識者会議」、
そしてそこで発言した面々が
「逆賊」であるのは
言うまでもないのですが、
ここまでくると、あの安倍政権を
未だに支持している50数%の国民も
「逆賊」と見なすべきじゃないのかと
思ってしまいます。
トッキー

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