ゴー宣ネット道場

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トッキー
2017.4.21 13:34

小児性愛を【趣味】と呼ぶ凶悪犯罪者予備軍

門弟から寄せられた
意見を紹介します!



「小児性愛者を発見して監禁すべき」は
考え方として
100%正しいと思います。

「考え方として」と書いたのは、
現実問題としては、
それを実現させる
のはなかなか難しいだろうと思うからです。

いずれにしても、行動に移していない
小児性愛者であっても
甘く見て
はいけません。少なくともそれくらいの
警戒心、注意力を
社会は持っていなければ
ならないし、怠っては危険です。
よしりん先生が書いておられたとおり、
子供に性欲を感じる人は、
趣味
(マンガやアニメ、DVD鑑賞などを差して
いるのだと
思いますが)の域から
行動に移してしまいやすい条件が
揃っているからです。

私は悲しいくらい変態的趣味や要素を
持ち合わせて
いないので、世の中に
どんな変態趣味があるのか
詳しくは
知りませんが、大人相手で成立するものであり、
その相手から合意を得られるなら
問題ないだろうと思います。
つまり、そういう人は
欲望を満たすことができる。
でも、小児性愛者は、欲望を満たした
時点で犯罪であり、
人道に著しく
反する行為なわけです。
つまり決して欲望を満たすことは
許されないし、できない。
だからきっとそれは膨らむいっぽうでしょう。
そして、欲望を満たすことができる
大人相手よりも、
その気になれば
相手を簡単に手に入れることができて、
うまくすれば、相手にそれとわからせずに
欲望を満たす
ことができる可能性がある。
相手が心身ともに未熟な子供だからです。

この度の容疑者も、まさか自分が子供を
手にかける
ことになるとは
考えていなかったのではないか。
無意識無自覚であっても、趣味の域でいる
という驕りや
甘さがあった。
彼がそういう意味での子供好きで、
なおかつ東南アジアの
子供が好きだ
ということを、本人の口から聞いていた人が
いたそうだから、彼の周りで子どもが
そういう被害に合えば、
加害者は彼だろう
と容易に推測される条件が揃っていたのに、
自分を止めることができなかった
ということになります。
自分の欲望を満たすことができない
小児性愛者に
魔が刺すのは一瞬なのでしょう。
それまで趣味の域に
とどめていたはずである
あの容疑者も、
被害者を見た瞬間に
そういう状態になり、
行動に移す衝動を
抑えられなくなった。

そういうものなんですよ、小児性愛者は。
行動に移していないとしても、
アニメの中であろうが、
マンガの中であろうが、
映像であろうが、子供を性の
対象に
とらえる人を甘く見てはいけないんです。
そもそも行動に移していない場合に、
それを【趣味】と
言ってしまうことにも
物凄く抵抗があります。
およそ【趣味】とは言えない、反社会的で危険な
性的倒錯者というだけなのではないでしょうか。

そういうことを、よしりん先生は
ブログの中で、簡潔な文章に
よって考えを
示されたのではないかと
勝手に想像しているのですが、
そんなことを長々と説明しなければ
わからない人がいると
いうことが吃驚です。
というか、これでもかというくらい説明しても
わからない人が少なくないのかもしれませんが。

脳内お花畑なのか、それとも、
自分の【趣味】を脅かされたくない、
ということなのですかね?


自分の【趣味】を脅かされたくないから、
でしょうねえ。
今後は、よしりん先生の
「小児性愛者を発見して監禁すべき」
に文句言ってきた人は、
凶悪犯罪者予備軍と見て
警戒すべきなのでしょう。

トッキー

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