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トッキー
2017.6.1 04:16政治・経済

国辱政権、反論ができないから「閣議決定」!

国連人権理事会の特別報告者
ジョセフ・ケナタッチ氏から送られた、
共謀罪法案の問題点を指摘する書簡について、
政府が
「書簡は国連または人権理事会の
見解を
述べたものではない」
とする答弁書を閣議決定
したそうだ。

呆れた。本当に呆れた。

「安倍昭恵は私人と閣議決定」
「安倍晋三は当然ポツダム宣言を
読んでいると閣議決定」
等々、安倍政権はこれまで
バカな閣議決定を乱発してきたが、
今回のバ閣議決定は、
本当に笑い事じゃ済まない。

政府はケナタッチ氏の指摘に
何一つ反論することもできず、
国連に「抗議」をするという、
子供じみた反応を示した。

この「抗議」にケナタッチ氏は
「ただ怒りの言葉が並べられているだけで、
全く中身のあるものではありませんでした。
その抗議は、私の書簡の実質的内容について、
1つの点においても反論するものでは
ありませんでした」
と痛烈に批判。
「私は、私の書簡の内容について
不正確であると証明されれば、
当該部分については公開の場で
喜んで撤回いたします」
とした上で、
「日本政府は、これまでの間、実質的な
反論や訂正を含むものを何一つ送付
してくることができませんでした。
いずれかの事実について訂正を
余儀なくされるまで、
私は、安倍晋三首相に向けて書いた
書簡における、
すべての単語、ピリオド、
コンマに至るまで維持し続けます。
日本政府がこのような手段で行動し、
これだけ拙速に深刻な欠陥のある
法案を
押し通すことを正当化
することは絶対にできません」
と表明した。

ここまで言われれば、
政府として何らかの具体的な
反論をしなければならないはずなのに、
何一つ反論ができず、
代わりにしたことが、
「書簡は国連または
人権理事会の見解を
述べたものではない」
と閣議決定。

世界的・歴史的な
恥さらしだ!!

こいつらどこまで
日本人の誇りを
地に落とせば
気が済むのか!?
トッキー

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