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小林よしのり
2017.6.9 08:59日々の出来事

辻元清美氏の立派な転向


ネトウヨのネタ元・産経新聞が、辻元清美氏の転向に

ついて記事にしている。

辻元氏は天皇制廃止論者だったが、過去の皇室への偏見

については、「私は考えが一面的だったと痛感し、深く

反省した」と述べている。

正直で、潔くて、立派だ。

 

天皇陛下の「即位20周年」のお茶会に招待された時、

辻元氏を見つけたわしは「なんで辻元清美がここに来て

るんだ!?」と激しく詰め寄ったが、その時のわしが

相当怖かったらしい。

わしへの恐怖心で転向したのかもしれない。

 

単なる民主主義では、安倍晋三のようなおぞましい者も

出てくると知れば、いかに天皇陛下がありがたいか、

実感する者も多かろう。

小林よしのり

昭和28年福岡生まれ。漫画家。大学在学中にギャグ漫画『東大一直線』でデビュー。以降、『東大快進撃』『おぼっちゃまくん』などの代表作を発表。平成4年、世界初の思想漫画『ゴーマニズム宣言』を連載開始。『ゴーマニズム宣言』のスペシャル版として『差別論』『戦争論』『台湾論』『沖縄論』『天皇論』などを発表し論争を巻き起こす。
近刊に、『卑怯者の島』『民主主義という病い』『明治日本を作った男たち』『新・堕落論』など。
新しい試みとしてニコニコ動画にて、ブロマガ『小林よしのりライジング』を週1回配信している。
また平成29年から「FLASH」(光文社)にて新連載『よしりん辻説法』、平成30年からは再び「SPA!」(扶桑社)にて『ゴーマニズム宣言』、「小説幻冬」(幻冬舎)にて『おぼっちゃまくん』を連載開始し話題となっている。

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テーマ: 「コロナ後のリベラル」

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