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トッキー
2017.6.15 04:10皇統問題

空理空論の男系派議員に「リアリズムの力量」はあるか?

旧宮家系男系男子で
新たに皇族になる対象者が
「確かに二桁」いると、
国会議員の責任において断言した
柴山昌彦・首相補佐官

それは自分で確かめたのですか?
という、YES/NOで答えられる
簡単な質問にも答えないまま
トンズラこいてましたが、
共謀罪法案の強行採決で安心でもしたのか、
今朝こんなツイートをしていました。


私に対してではなく、他の人の
「『確認はしてない!竹田恒泰の証言が根拠だ!』
ってのが本当の所でしょうね。」
というコメントに対して
「そうではないとコメントしたはずです」
と返事しています。

「そうではないとコメントしたはずです」
いつ?
「当然、責任をもって発言しています」という、
具体性のないコメントしかもらってません。
「竹田恒泰に聞いた」以外に、
自分で確かめたのかどうか、
YESかNOかで答えよという
問いにすら答えてないですよ!

しかも、「そうではないとコメントとした
はずですって言い回しがまたナメている。
「そうではないとコメントしました」
とは言えないのだ。
だって、そんなこと言ってないのだから。

それはともかく、
「『確認はしてない!竹田恒泰の証言が根拠だ!』
ってのが本当の所でしょうね。」
というコメントに「そうではない」
答えているのなら、柴山議員は
竹田恒泰の証言が根拠じゃないと
言ってることになるのだが、
じゃあ何が根拠?
それを一切言えないのは何故?

今日は日本会議国会議員懇談会
皇室PTの会合とやらで、超党派でこれからの
道筋を議論しているようだから、
ぜひともこれから皇族になる
旧宮家系の男系男子を「確かに二桁」
出してきていただきたいものです。

よしりん先生は、
政治家とは「リアリズムの力量」
で決まる
と言っています。
空理空論を並べるだけの
政治家には意味はない。

いるかいないかわからない男系男子を
皇族にしようなどという、
実現するわけのないことを
言い張る政治家に、存在意義はない!
トッキー

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