ゴー宣ネット道場

BLOGブログ
トッキー
2017.6.16 07:20

「斜め後ろ」から見ていた、三浦瑠麗さんのこと

今日も門弟メーリングリストから
ご意見紹介です!



テーブルマジックを見るとき、
マジシャンの斜め後ろから
見ることになると、
タネが見えたり、わかる場合がありますが、
マジシャンの正面にいる観客は、
ものの見事に騙されます。
いや、騙されるという言葉は
適当ではないですね。
マジック、手品というのは、
タネがあることが前提なものなわけで、
観客はそれを重々承知で、自らすすんで
そのタネや仕掛けに
ひっかかることを楽しむわけだから。

去年の12月の道場のとき、
女性参加者の中には、
その斜め後ろから
見ているような気持ちになった人が
少なからずいたのではないでしょうか。
でも、手品と違い、正面に座っていた
(とくに)男性参加者は、
何もすすんで
三浦さんにヨヨヨとなったわけではなく、
三浦氏がその場の空気を読み取って、
ここでは今、
どうふるまえば
ここにいる人達が喜ぶかということを
わかっていたのだと思います。
そして彼女の中では、斜め後ろにいる
女性参加者は
「ここにいる人」に
入っていなかったのでしょう(笑)。

女をそこそこの期間やっていますと(笑)、
三浦さんのような
女性にお目にかかる
ことがときどきあるんですね。
そしてそういうタイプの女性に共通する大好物は
「力」だということがわかってくる。
「力」とは、お金とか、ステータスとか、
それこそ権力とか。
そして、そういう女性は、その好物を
嗅ぎ取り、
見分け、掴み取る能力に
たけている、ということも。
掴んだ「力」に見切りをつけるような
ことがあれば、
次の「力」を探すまでです。
三浦氏の「一見中立」や
「似非バランス」
は、それに役立っていることでしょう。

私はテレビを見ないし、取っている
新聞は一紙だけなので、
師範方の
ブログは私にとって大変貴重な情報源かつ、
考えるきっかけとなる場です。
ここのところの三浦さんに関して
書かれているものは、
目を覆うばかりの
酷い内容のものが多いですね。
そして、極めつけは今日の時浦師範代のブログ。
正気か?と思わず目を疑いました。

元検事で東京地検特捜部副部長だった
自民党衆議院議員の若狭 勝氏は、自身のFBで
このように書いています。
>この種の犯罪で、所轄警察署が
 入手した逮捕状につき、
 警視庁本部刑事部長がその逮捕状の
 執行をストップすることは
この事件の一連の流れを聞けば、法律について
全くの素人でも、
なんらかの力が働き、
もみ消されたんだろうなと
容易に想像できる
「はず」なのですが、専門家でもある
若狭さんの話はさすがな説得力があります。

今週の週刊新潮はまだ読んでいないので、
週末にでも読もうかと思っているところですが、
先週号の週刊新潮は読む機会があったので、
三浦さんのコラムも読みました。
その号には朝ナマでのご自身の発言について
書かれていて、
まあ、早い話が
言い訳らしきものの羅列だったのですが、
この方、他人の話の論点整理は
頼まれもしないのにするけれど、
自分のこととなると整理できないのか、しないのか、
論点のすり替えに終始するんですね。

その朝ナマでは、「みんな自分の発言ばかりで、
人の意見を受け入れて変わることがない。
だからこんな不毛なんだ」というような
ことを言ってましたが、
そう思うのだとしたら、
自分はそうすればいいだけなのでは?
他人のことを放っておけないタチなのかな(笑)。

言論人として自分の発言に責任を持ち、
人の話に耳を傾け、いろいろ気づくことあれば
それを自分の糧にし、成長し続け、
実力をつけていけば、
大好きな権力かも
しれませんが、何もそれに頼らなくても
済むんじゃないですかね?
強い上昇志向を持ち合わせていると
お見受けしますし、
それはまったく
結構なのですが、言論人とか学者の看板
掲げているのなら、そのための手段は
あくまでも自分であって、
権力であってはならないはずです。

なぜなら、権力に寄り添った
言論人や学者なんて、
社会的な存在意義は皆無なのだから。



昨日の稲田朋美批判と同じ
女性門弟Mさんからのご意見ですが、
辛辣! 厳しい!! 容赦なし!!!
でも、全部正しいんだからしょうがない。

それにしても、(特に男性には)好評だった
昨年12月のゴー宣道場登壇の時から、
女性門弟・参加者の中には
三浦瑠麗氏の「化けの皮」の中まで
見透かしていた人がいたわけで、
つくづく、恐ろしや~~
トッキー

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テーマ: 「コロナ後のリベラル」

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