ゴー宣ネット道場

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トッキー
2017.6.16 11:21皇統問題

安倍政権に物言う市民は、「非国民」!?

旧宮家系男系男子で
新たに皇族になる対象者が
「確かに二桁」いると、
国会議員の責任において断言した
柴山昌彦・首相補佐官

それは自分で確かめたのですか?
という問いには今日もトンズラこいたまま、
私へ送られた男系カルトの
@ツイートに「いいね」をつけるという、
それでも男か!と言いたくなるような
セコいセコい所業を続けています。

柴山議員は以前、ネトウヨの
「小林よしのりの眷属共の無用な挑発に
乗って律儀に回答なんかする必要は
無いと考えます」
というツイートに「いいね」を
つけたわけですが、実は私はこれを
結構重視してます。

国会議員なら、国民に対する
説明責任があるはず。

この場合の「国民」とは、
自分の支持者だけではなく、
反対の立場の人も当然含まれます。

ところが柴山議員は、
反対者、批判者には説明など
しなくていいと思っているのでしょう。
だから「小林よしのりの眷属共」に
回答などしなくていいというツイートに
「いいね」をつけられるのでしょう。

この、柴山議員が
「いいね」をつけたネトウヨは、
こんなこともツイートしていました。

「こいつら #小林よしのり の眷属共は
自称「物言う市民」なので「国民」ではありません
よって国会議員が国民に対して発生する
説明責任を果たす必要は毛頭御座いません」

思わず絶句するようなバカなこと言ってますが、
笑って済ませてもいられません。

もしかしたら、柴山議員や、
安倍晋三以下政権全てが、
本気でこう思っているかも
しれないという気もするからです。

安倍政権に対して物言う輩は、国民ではない!
だから、説明などしなくていい!
そう思っているから、
安保法制でも、共謀罪でも、
説明を放棄して強行採決
できたのではないでしょうか?

安倍政権に楯突く奴は、非国民!

そんな意識の者たちが
「共謀罪」という武器を
手にしたとしたら、
こんなに恐ろしいことはありません。
トッキー

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テーマ: 「コロナ後のリベラル」

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