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トッキー
2017.6.17 10:28皇統問題

「勉強会」という再洗脳装置

不可解なことがある。
これから皇族になろうという旧宮家系の
国民男子が本当にいるのかどうかなんて、
内閣調査室あたりが調べりゃ
すぐわかるはずなのだが、
政府は調査を命じていないのだろうか?

おそらく実際は、もうとっくに
調査をしているんだと思う。
そして、そんな人物はいないと
結果が出ているんだと思う。

その調査結果を聞いているからこそ、
安倍首相は1月26日の衆院予算委で、
旧宮家系を皇族にする案について
「首相就任前に、一つの選択肢として
あり得るのでないかと考えていた」
「過去形」で言ったに違いない。

当然、「いない」という情報は
首相補佐官である柴山昌彦議員も
共有しているはずだ。
それなのになぜ、柴山議員は
今なお「二桁いる」と言い張り、
女性宮家に反対するのか?

その謎を解くカギとなりそうな
貴重なツイートをしてくれた人がいる。
私が先ほどのブログに書いた
日本会議国会議員懇の「勉強会」
竹田恒泰が頼りのカルト集団「日本会議国会議員懇談会」
に関連して、
こう書いている。

勉強会を聞くたびに思い出すのが、
男系カルトの信者だった頃、
旧宮家系の男子復帰を否定されると、
竹田恒泰の言葉を聞いて自ら再洗脳を
繰り返していたのを思い出す。
男系カルトの信者にとって否定されることは
耐え難い苦痛を伴うものでした。
(とろろさん)

柴山ら日本会議の国会議員たちは、
自分たちの男系固執の主張の
自信が揺らいでくると勉強会を開き、
竹田恒泰を呼んで、自ら
再洗脳しているんじゃないか?

たとえ内閣調査室あたりが調べて
「いない」と報告を上げてきても、
竹田恒泰が「10人いる!」と言うのだから、
いるんだ! と、自分で自分に
催眠術をかけているのだろう、きっと。

竹田恒泰は、紛れもなく
男系カルトの教祖様である。
竹田はサリンは撒かないだろうが、
国会議員を信者にしている分、
ある意味では、より一層危険な
ことがあるかもしれないと認識
しておいた方がいいのではないか。

麻原彰晃は、日本国家を転覆して
自分がこの国の王になることを夢見ていた。

竹田恒泰は、何を目指している…?
トッキー

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テーマ: 「コロナ後のリベラル」

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