ゴー宣ネット道場

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トッキー
2017.6.24 13:14政治・経済

都議選のこととか、ピンクモンスターのこととか

またしてもいい意見を
送ってくれた門弟Mさんの
メーリスの投稿をご紹介です!



今日の新聞で、私が住む区の都議選の
候補者を見たところ、自民党・公明党・
共産党・都民ファーストの4党のみでした。
これだけ批判材料が揃っており、また、
状況的、時期的にいくらでもやっておかしく
ないはずですが、小池百合子は自民党都連の
批判はしても、自民党そのものへの目立った
批判はしていないように見えます。
ましてや、都知事となった後、
程なくして公明党とは
手を組むしで、
小池百合子や都民ファーストを
懐疑的に見るようになっています。
少なくとも今回は都民ファーストに
投票したくない
と思っているのですが、
自民党と公明党は
当然のことながら、
共産党もツラい…。
いったいどうすればいいものかと、
今朝の新聞を
見て
頭を抱えてしまった次第です。

私はツイッターアカウントを
持っていないのですが、
よしりん先生と高森先生が出演された
みのもんたの番組を見て以降、
柴山議員に対して
ゴリゴリと確実に、
ときに思わず
吹いてしまうような
ユーモアをも交えて追い詰める時浦さんの
ツイートから目が離せないでいます。
と言いますか、あの柴山という議員に対しての
批判や指摘、突っ込みは笑いに
なってしまうという、
デタラメすぎる
内閣補佐官ということでもある
と思いますが。

ピンクモンスターこと豊田真由子について
河村元官房長官が、
「かわいそうだ。
男の代議士なら
ああいうのはいっぱいいる。
気持ちはわかる」とか、
「録音して持ち込むなんて
ありえない。
いくらパワハラがあったとしても、
選挙をやる者なら怒る」などと
発言したそうですが
(のちに取り消しコメント出したらしいけれど)、
あの世界に身を置くと、永田町の常識と
社会の常識が
乖離しているとか、
それがどれだけおかしいかと
いうことに
気づけなくなってしまうようですね。
そういう永田町にいる人たちが、
社会をよくすること
なんてできるはず
ないじゃないかと思うのですが。
でも彼らの仕事ってそれだよね?

同じくピンクモンスターについて、
厚労省時代の元同僚が、
「上にはいい顔をして、下には厳しく
理不尽だった」
などと言っていました。
そういう気質って今の自民党議員
として、
まったく違和感がないのだから困ったものです。

世界の映画史に残る名作をいくつも撮った
映画監督の
溝口健二について、
彼と一緒に仕事をした複数の人が、
彼は人間的に問題があったと証言しています。
ただし、その同じ口で、彼の作品の
素晴らしさをも
語るのです。
何が言いたいかというと、クリエーターとか
芸術家は、
人間性が歪んでいたり、
人格が破綻していても、
その才能によって
極上の作品を作り上げたり、
よい仕事をすることはおおいにありうるけれど、
社会常識から逸脱していたり、
人間性に問題がある
政治家は、
いい政治も、いい仕事も絶対にできない、
ということです。



とりあえず自分が住んでる区には
民進党の候補がいてよかった
と思っております。

で、柴山議員ですが、選挙応援に夢中で
皇統問題なんか眼中にないといった
様子なのですが、応援している候補者が
「国語や伝統を重んじる」候補だとか、
「武士(もののふ)のお方」だとかで、
なんだか、もう、この表現だけで、
虫唾が走る―――!!!

ツイッター見る暇もなさそうな相手に対し、
どう攻め立てていこうかと思案中です。
トッキー

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