ゴー宣ネット道場

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小林よしのり
2017.6.27 03:23日々の出来事

佐々木俊尚、原武史、東浩紀、共産党、エセ保守


ブロゴスに「左派まで始めた天皇の政治利用」という記事が

載ってて、佐々木俊尚が書いた文章らしい。

 

ようするに天皇を「忖度」してはいけない、日本リベラルは

皇道派になったと言ってて、原武史や東浩紀や共産党と

同じ傾向の「天皇ロボット論」だ。

 

驚くべきことに安倍首相を頂点とするエセ保守やネトウヨも、

これと同じイデオロギーに嵌っている。

 

天皇制に関する知識も、戦前の天皇の政治利用に関する知識も、

全部間違っているので、この間違いをきっちり書くと相当量

の内容になってしまうので、めんどくさい。

 

やっぱり単行本で完全論破するしかないのだろう。

とにかく断言しておくが、天皇陛下のご意思を「忖度」して

いいのである。

小林よしのり

昭和28年福岡生まれ。漫画家。大学在学中にギャグ漫画『東大一直線』でデビュー。以降、『東大快進撃』『おぼっちゃまくん』などの代表作を発表。平成4年、世界初の思想漫画『ゴーマニズム宣言』を連載開始。『ゴーマニズム宣言』のスペシャル版として『差別論』『戦争論』『台湾論』『沖縄論』『天皇論』などを発表し論争を巻き起こす。
近刊に、『卑怯者の島』『民主主義という病い』『明治日本を作った男たち』『新・堕落論』など。
新しい試みとしてニコニコ動画にて、ブロマガ『小林よしのりライジング』を週1回配信している。
また平成29年から「FLASH」(光文社)にて新連載『よしりん辻説法』、平成30年からは再び「SPA!」(扶桑社)にて『ゴーマニズム宣言』、「小説幻冬」(幻冬舎)にて『おぼっちゃまくん』を連載開始し話題となっている。

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テーマ: 「コロナ後のリベラル」

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