ゴー宣ネット道場

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トッキー
2017.6.27 13:01

実際見ても『ワイドナショー』は豊田真由子擁護だ。

6月25日の『ワイドナショー』について、
よしりん先生が記事をもとに
松本人志や小島瑠璃子が
パワハラ暴言政治家・豊田真由子を
擁護した
と批判したところ、
「そこまで擁護はしていない」
「記事ではなく番組を見て批判すべきだ」
という意見が寄せられたので、
番組を見てみました。

ちゃんと見た証拠に、
一部文字起こししましょう。



小島「この人全然好きじゃないし、
  全く擁護するつもりないんですけど、
  ただ一個気になったのは、これで
  離党したわけじゃないですか。
  で、政治家の方が最近
  辞職する時って、」
東野「離党とか」
小島「離党とか、辞職される時って、
  失言とか、本当にその人たちが、
  政治として関係ないことで
  離党とかしてるじゃないですか」
松本「まあ、関係ないわね、直接はね」
小島「だから、それが
  どうなのかなと思って、
  これは擁護はしないですよ。
  擁護はしないんですけど、
  本当に力がある、日本を
  変えられる人なんだったら…」
東野「いや、でも経歴は凄いですよ、
  東京大学法学部で
  そっからハーバードとか、で
  キャリアで厚生労働省とか…」
小島「え、でも、でもそのキャリアは
  あんまり関係なくて、わたし的には。
  その、みんなを
  引っ張っていく力とか、」
松本「そうなのよ」
小島「本当にいろんな行動力があって、
  すばらしい人なんだったら、
  辞めなくていいんじゃないか
  と思うんですよね」
松本「オレもね、そう。そう、
  オレもちょっとそこはそう」



いくら「擁護はしない」と
繰り返してたって、
これこそ「擁護」だ
としか思えません。

政治家は言葉が命であり、
言葉の端々に「言霊」が
宿っていなければならないはずで、
「失言」は決して軽い失敗ではなく、
それは政治家本人の本音であるはずで、
政治家の「失言」はその政治家の
資質に直接関わるものです。

それを「政治と関係ない」
言っている時点で、
暴言政治家の擁護以外の
何者でもありません。

それに同意している
松本人志も同じ!

しかも、あの異常な暴言音声を
聞いただけで、即座に
「こんな人間を政治家に
しておいちゃいかん!」
と思うのが常識のはずなのに、
まだ豊田真由子について、
「みんなを引っ張っていく力」とか
「いろんな行動力」がある
「すばらしい人」である
可能性が残っているんじゃないかと
言ってる時点で、完全に狂ってる!

それに同意している
松本人志も同じ!

結果、実際の放送を見ていない
よしりん先生が書いた
「豊田真由子が政治家としての
能力があるという証拠を出せ!
大人ぶってえらそうな
ことを言ってはいかん。
人格が狂ってる者に、
権力を持たせてはならん!」
という批判は、全く真っ当です。

松本人志はのらりくらりと
茶化してごまかしているので
わかりにくいものの、
こうやってチマチマ検証すりゃ、
やっぱり擁護しているとしか
思えないのですが、
ここまで手間かけないと
批判しちゃいかんのですかね?
トッキー

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