ゴー宣ネット道場

BLOGブログ
トッキー
2017.6.28 02:26ゴー宣道場

「表現の自由と権力の介入」ライジング・コメント欄から!

小林よしのりライジングVol.229
「表現の自由と権力の介入」
早くも大反響!
http://ch.nicovideo.jp/yoshirin/blomaga/ar1289776

コメント欄に寄せられた
感想をご紹介します!



今回のゴー宣、特に、
「漫画は悪い影響を与えるように
描くもの」
と言い切っておられる
ところに感銘を受けました。
全くその通りだと思います。

こういうことをハッキリ言うと、
自分の頭の悪さを棚に上げて、
誤解してゴチャゴチャ言い出す
輩が必ずいるので、非常に
めんどくさい思いもすると思います。
しかし、小説も浮世絵も歌舞伎も、
今やメーンカルチャーになって
しまったものが何故「つまらない」のか、
何故漫画が衰退しているのかを考えれば、
徐々にポリコレ的なものを取り入れ、
誰も傷付けない、誰にも影響を与えない
ような無難なものになって
いったからだと思います。

そのうえ表現自体に規制をかけ、
さらに警察権力の監視まで
ほのめかされたら、
もう文化を殺すに等しいと思います。

例のクソロリコン変態漫画は、
ネットで最初の数ページを見ました。
吐きそうになりました。
朝から思い出したくもない。
おすすめはしません。
とても絵が上手い作家ですが、
頭の中はクソ外道だと思います。
しかしながら、それでも、
警察が描かないように
要請してはならないと思います。
それは警察の領分ではありません。

ちばてつや先生が仰るには、
戦前もまず槍玉に上がったのは
エログロだったそうで、
「公序良俗」的に反対しづらい規制
からはじまり、徐々に反政府主義も
対象になっていったとのこと。
共謀罪が成立するタイミングで、
実際に警察による表現規制が
行われているというのは、最大限
警戒しなければならないと思います。

自分は娯楽を受け取る側として、
これ以上つまらなくなるのは嫌です。
(おいちゃんさん)



嫌いな表現は必ずある。
規制した方がいいとしか思えない
表現も、いつもある。

その感覚は持っておかなければ
ならないと思う一方で、
忘れてはならないのは
「私はあなたの意見には反対だ、
だがあなたがそれを主張する権利は
命をかけて守る」

という金言だと思います。

トッキー

次回の開催予定

第94回

第94回 令和2年 12/6 SUN
14:00

テーマ: 「コロナ後のリベラル」

INFORMATIONお知らせ