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小林よしのり
2017.6.28 03:15日々の出来事

「凜」という高場乱の生涯を描く本


現在「SAPIO」『大東亜論』の再開1本目のコンテを

描いている。

今回は20ページ、次回からは24ページもらって物語を

加速させていく。

『大東亜論』第三部の単行本は「明治国家を作った男達」

と題して、724日に発売される。

 

現在、「玄洋社」の生みの親・高場乱の生涯を描いた
『凜』という本の新版が、藤原書店から発売中だ。

 『凛』

永畑道子氏の『凜』は、わしも『大東亜論』を描く上で、

参考にした作品だ。

なにしろ頭山満ら玄洋社の豪傑たちの育ての親が、男装を

した女性だったというのが面白い。

 

この新版刊行に寄せて、わしが序文を書いている。

「道義を失った今、読まれるべき書」と題する一文だ。

 

巻末の解説は、玄洋社研究の第一人者・石瀧豊美氏が

書いている。

 

『大東亜論』で玄洋社に深く関心を持った人は、読んで

みてほしい。

 『凛』

小林よしのり

昭和28年福岡生まれ。漫画家。大学在学中にギャグ漫画『東大一直線』でデビュー。以降、『東大快進撃』『おぼっちゃまくん』などの代表作を発表。平成4年、世界初の思想漫画『ゴーマニズム宣言』を連載開始。『ゴーマニズム宣言』のスペシャル版として『差別論』『戦争論』『台湾論』『沖縄論』『天皇論』などを発表し論争を巻き起こす。
近刊に、『卑怯者の島』『民主主義という病い』『明治日本を作った男たち』『新・堕落論』など。
新しい試みとしてニコニコ動画にて、ブロマガ『小林よしのりライジング』を週1回配信している。
また平成29年から「FLASH」(光文社)にて新連載『よしりん辻説法』、平成30年からは再び「SPA!」(扶桑社)にて『ゴーマニズム宣言』、「小説幻冬」(幻冬舎)にて『おぼっちゃまくん』を連載開始し話題となっている。

次回の開催予定

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第94回 令和2年 12/6 SUN
14:00

テーマ: 「コロナ後のリベラル」

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