ゴー宣ネット道場

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トッキー
2017.6.28 02:58その他ニュース

芸人殺すにゃ・・・?

今朝の新聞見て驚いた、
いくらなんでもここまでは
というニュースについても、
即座にライジングコメント欄に
感想が来ています!



稲田朋美が「防衛省・自衛隊」を
選挙演説で利用したと問題になり、
後に発言を撤回しましたが、辞任は否定。
「誤解を招きかねない表現だった」
とした上で、
「しっかりと職務を全うしていきたい」
のだそうです。

これも、安倍政権詐欺用語辞典に
含めても良いのかなと思います。
「職務を全う」
金田勝年も言ってましたね。
石原良純風に言えば、「自分の中で」
職務を全うしたつもりならば、
それで問題ないということでしょう。

あと、何が「誤解を招きかねない表現」
だったのか、明言していません。
「誤解」ではなくて、明らかに憲法
および自衛隊法に違反する発言であり、
聞き手が「誤解した」とする
釈明はあまりにも一方的です。
この人、本当に弁護士だったんですかね?

あと、松本人志について。
結局のところ、かつてのような「一芸人」
戻って欲しいという思いに辿り着きました。
「所詮はお笑い芸人」だから
「庶民の目線を維持したい」という感覚は、
同期のトミーズやハイヒールも持っており、
毒舌を売りにしている小籔千豊も大阪では
「芸人みたいなクソみたいな存在のボクが、
選挙について語るのもムッチャ
おこがましくて、この場におるのも
オカシイんですが」という立ち位置を常に
意識しています。
いわば「芸人としての領分」を理解できて
いるかどうか、ということでしょうか。

松本が「自分は笑いの天才」と自信を
持つのは勝手ですが、それ以外の分野は
「並」か「アホ」と
認めなければならないと思います。
もし、『ワイドナショー』の現場で
スタッフからチヤホヤされていたり、
ネトウヨからの応援ツイートで
いい気になっているのだとすれば、
大問題ですよね。
役者だけでなく、芸人も
「殺すのには刃物は要らぬ」
のかもしれません。
本来の仕事(漫才・コント)から
離れて久しいのだから、
その分謙虚になって欲しい、とも思います。
(M.Oさん)


「・・・殺すにゃ刃物はいらぬ」
というのは都々逸のフレーズだそうで、

「医者を殺すにゃ刃物はいらぬ
 朝昼晩と梅を食え」
とか、
「土方殺すにゃ刃物はいらぬ
 雨の三日も降ればよい」

とか、いろいろあるようですが、
では「芸人」ではどうかというと、
これは、役者にも同様の言葉があるのですが、

「芸人殺すにゃ刃物はいらぬ 
褒めておだてりゃそれでいい」


これが一番怖い。

トッキー

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