ゴー宣ネット道場

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高森明勅
2017.7.1 00:00

福島から野菜が届いた

毎年、福島から旬の野菜を送って戴く。

今年は以下の品々。

13年目の株から栽培したアスパラガス
生産者は伊達市梁川町の安藤伸一郎さん)。
赤・黄・
緑3色の初ものミニトマトのセット
(同、同町、八巻賢壽さん)。
牛の堆肥を肥料にして育てた夏採りカブ
(同、
二本松市岩代町の安斎貞夫さん)。
5、6月の早生きゅうり
(同、
石川郡玉川村の小針幸吉さん)。
サラダ用の鈴なりかぼちゃ(同、
小針さん)。

更にプラス、食菜酢・りんご酢・玄米黒酢のセット(太田酢店)。

早速、きゅうりとミニトマトに食菜酢をかけて食べた。

きゅうりは歯ざわりがよくて野性感溢れる。
ミニトマトも3種類それぞれの美味しさ。
野菜の魅力を再発見した気分。
やや大ぶりのアスパラガスはそのまま一本焼きがお勧めだとか。

楽しみだ。

改めてご厚情に感謝。

高森明勅

昭和32年岡山県生まれ。神道学者、皇室研究者。國學院大學文学部卒。同大学院博士課程単位取得。拓殖大学客員教授、防衛省統合幕僚学校「歴史観・国家観」講座担当、などを歴任。
「皇室典範に関する有識者会議」においてヒアリングに応じる。
現在、日本文化総合研究所代表、神道宗教学会理事、國學院大學講師、靖国神社崇敬奉賛会顧問など。
ミス日本コンテストのファイナリスト達に日本の歴史や文化についてレクチャー。
主な著書。『天皇「生前退位」の真実』(幻冬舎新書)『天皇陛下からわたしたちへのおことば』(双葉社)『謎とき「日本」誕生』(ちくま新書)『はじめて読む「日本の神話」』『天皇と民の大嘗祭』(展転社)など。

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