ゴー宣ネット道場

BLOGブログ
高森明勅
2017.7.1 08:00

女性宮家への近道

秋篠宮家のご長女、眞子内親王殿下のご婚約が間近に迫った。

女性宮家創設への取り組みを急ぐべきだ。

その為には、皇室典範の改正を滞らせている
障害物を取り除くのが近道。

では最大の障害物は何か。

改めて言う迄もあるまい。

7月2日の都議選は一見、
女性宮家とは全く無縁のように見える。

だが、障害物の除去という点では、
意外と重大な意味を持つかも知れない。

高森明勅

昭和32年岡山県生まれ。神道学者、皇室研究者。國學院大學文学部卒。同大学院博士課程単位取得。拓殖大学客員教授、防衛省統合幕僚学校「歴史観・国家観」講座担当、などを歴任。
「皇室典範に関する有識者会議」においてヒアリングに応じる。
現在、日本文化総合研究所代表、神道宗教学会理事、國學院大學講師、靖国神社崇敬奉賛会顧問など。
ミス日本コンテストのファイナリスト達に日本の歴史や文化についてレクチャー。
主な著書。『天皇「生前退位」の真実』(幻冬舎新書)『天皇陛下からわたしたちへのおことば』(双葉社)『謎とき「日本」誕生』(ちくま新書)『はじめて読む「日本の神話」』『天皇と民の大嘗祭』(展転社)など。

次回の開催予定

第94回

第94回 令和2年 12/6 SUN
14:00

テーマ: 「コロナ後のリベラル」

INFORMATIONお知らせ