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トッキー
2017.7.1 13:21皇統問題

柴山議員、何をどう「粛々と手はずを進め」てる?

新たに皇族になる
旧宮家系の国民男子が
「確かに二桁」いると、
「国会議員の責任」において
断言しながら、
「それは自分で確かめたのですか?」
という、たったそれだけの
質問にも答えず、もう1か月が経過している
柴山昌彦・首相補佐官

都議選の応援で時間がないのかと
思ったら、自分の支援者が
私に送ったツイートに
「いいね」をつける
ヒマだけはあるようで。

「時浦さんらは、もし旧宮家男子がいれば
復帰には反対しないってことでいいの?」
って、これのどこが「いいね」なんだか
さっぱりわかりません。

仮に旧宮家系がいたとしても、
それが皇族になる(「復帰」は誤り!)
など言語道断。
君臣の別が曖昧になり、
皇室の尊厳が損なわれる。
ごく一部の男尊女卑の者を除き、
国民の総意は得られない。
だがそもそもその該当者自体が
存在しないと
言っているのだが。

さらに都議選応援の柴山議員、
YESかNOかで即答できるはずの
質問に答える時間はないけれど、
自分の支援者に返信する時間だけは
あるようで。

「気にせず粛々と手はずを進めます」
って、こっちは真面目に質問しているのに、
それは「気にせず」って、
人をナメすぎてないか?

「粛々と手はずを進めます」って、
いつ、なにを、どのように
進めるというんだ?
この人の言うことは、
いつも一切具体性がない!
実態がないんだから、
そうなるしかないんでしょうけどね。

ともかく選挙戦も終わったことですので、
さらに質問は続けさせていただきます!
トッキー

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