ゴー宣ネット道場

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小林よしのり
2017.7.9 00:21日々の出来事

仕事の関係者にメモを


今日は「エコノミスト」の「読書日記」を早く終わらせて、

Special本の仕事に移りたい。

どうしても言っておかねばならないことを、今度のSpecial

で簡潔にまとめて、次の段階に進みたい。

 

『よしりん辻説法』で、三頭身のよしりんキャラを動かしたら、

『ゴー宣』とは違うユーモア感覚で、エッセイ漫画を進化させる

ことができると気づいた。

 

この三頭身よしりんキャラを使えば、さらにウディアレン風の

話を創作していける可能性もある。

 

さらに、まったく新しいキャラでフィクションを描くことも

検討している。

 

もちろん『大東亜論』は、話の展開を2倍速にして、朝鮮半島、

中国へのアジア主義の進展を描いておきたい。

一年に一冊は必ず単行本を出すつもりだ。

ケント・ギルバードや、百田尚樹などの、中韓への幼稚な

ヘイト本しか売れない反知性主義の時代に、やっておくべき

仕事だろう。

 

『おぼっちゃまくん』も描き続けているのだが、スタッフの

ペン入れが追いついてこない。

追いついてくれば、わしは次のコンテを描くだろう。

 

 

小林よしのり

昭和28年福岡生まれ。漫画家。大学在学中にギャグ漫画『東大一直線』でデビュー。以降、『東大快進撃』『おぼっちゃまくん』などの代表作を発表。平成4年、世界初の思想漫画『ゴーマニズム宣言』を連載開始。『ゴーマニズム宣言』のスペシャル版として『差別論』『戦争論』『台湾論』『沖縄論』『天皇論』などを発表し論争を巻き起こす。
近刊に、『卑怯者の島』『民主主義という病い』『明治日本を作った男たち』『新・堕落論』など。
新しい試みとしてニコニコ動画にて、ブロマガ『小林よしのりライジング』を週1回配信している。
また平成29年から「FLASH」(光文社)にて新連載『よしりん辻説法』、平成30年からは再び「SPA!」(扶桑社)にて『ゴーマニズム宣言』、「小説幻冬」(幻冬舎)にて『おぼっちゃまくん』を連載開始し話題となっている。

次回の開催予定

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第94回 令和2年 12/6 SUN
14:00

テーマ: 「コロナ後のリベラル」

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