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トッキー
2017.8.4 07:47新刊情報

「明治日本を作った男達」エンタメと論を両立させた稀有の作品!

大東亜論 第三部 
「明治日本を作った男達」
感想をご紹介します!!



『大東亜論 第三部 明治日本を作った男達』
読ませていただきました。
読後の感想を一言で言うとすれば…
メーーーーーーーーッチャ面白かったです!!

『大東亜論』
…タイトルに「論」と付いているので、
どこか難しく構えて読んでいた自分ですが、
頭山満を始めとする多彩なキャラクター達に
引っ張られ、いつの間にか、
この物語の世界に入り込んでいました。

激烈な場面で衝撃を受けたり、
切ないシーンに泣きそうになったり、
序章に「史実を基にした物語である」
とあるように、色々と想像(妄想?笑)も
広がりました。(奈良原の奥さんが、岡りな
だなんて、ロマンティックやなぁ(´∀`*))

そして何より「大東亜論ってギャグ漫画
やったっけ?」って間違いそうになる
くらいメチャクチャ笑いました!!!
こんなに、緊張と緩和が激しい漫画を
今まで読んだことがありません(≧∀≦)

こんな「マンガのような」人物達が、
明治の頃に実在した。
明治政府の要人達は、学校で習ったり、
映画やドラマで見たりして、
多くの人が知ってますが、
政治家でもない国民の側から、
命も惜しまず近代国民国家を作ろうと
奮闘した、こんなに魅力的な人達が
いた事を、『大東亜論』を通じて
たくさんの人に知ってもらえたら、
こんな素敵なことはないです。

第四部は、更にスケールの大きな
物語になりそうで、今から凄く楽しみです!
(のえる★さん)



エンターテインメント性と
「論」としての説得力を
両立させている作品など、
他には存在しないと言って
過言ではありません!

作者よしりん自ら読み返して
あらためて満足した自信作!

明治政府側からの歴史観だけでは、
もう明治は語れない!
明治維新150年に向けて必読の、
明治以降の歴史に埋もれた、
もう一つの日本人たちの物語です!!
トッキー

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