ゴー宣ネット道場

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切通理作
2017.8.6 02:28

ついに松茸が

 今日は道場当日です。

22日のブログで小林さんが「井上達夫氏は、超アクの強いキャラじゃけんね。ハーバード大学で講義してたほどの大先生が来るんじゃけん、いっぺんくらい生モノを見てた方がいいぞ。倉持麟太郎氏が横でモノマネする様子も見られるかもしれん」とおっしゃっていますが、井上さんの教えを受けた事がある倉持さんが、その教えがいかに素晴らしかったのかを僕らに伝えようとする時、おのずと井上さんになりきったような喋り方になるのだと思います。

そしてそのたびに、小林さんが大爆笑するのですが、活字やテレビを通してしかまだ井上さんを知らない僕にとって、倉持さんのモノマネにどのくらい本人が似ているのか、リアル井上さんを今日目の当たりにするのが本当に楽しみです。

僕は初めて松茸を食べた時「永谷園のお吸い物にそっくりだ。あのお吸い物って、すごい再現力だったんだな」と思いましたが、言ってみれば今日は本物の松茸が食べられるのですよ!

切通理作

昭和39年、東京都生まれ。和光大学卒業。文化批評、エッセイを主に手がける。
『宮崎駿の<世界>』(ちくま新書)で第24回サントリー学芸賞受賞。著書に『サンタ服を着た女の子ーときめきクリスマス論』(白水社)、『失恋論』(角川学芸出版)、『山田洋次の<世界>』(ちくま新著)、『ポップカルチャー 若者の世紀』(廣済堂出版)、『特撮黙示録』(太田出版)、『ある朝、セカイは死んでいた』(文藝春秋)、『地球はウルトラマンの星』(ソニー・マガジンズ)、『お前がセカイを殺したいなら』(フィルムアート社)、『怪獣使いと少年 ウルトラマンの作家たち』(宝島社)、『本多猪四郎 無冠の巨匠』『怪獣少年の〈復讐〉~70年代怪獣ブームの光と影』(洋泉社)など。

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テーマ: 「コロナ後のリベラル」

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