ゴー宣ネット道場

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トッキー
2017.8.9 02:13ゴー宣道場

道場の思考を深化するためのライジング「ゴー宣」

ゴー宣道場&ライジングの
感想をご紹介します!



配信お疲れ様です。
この前の道場の動画はまだ
見れていないのですが、
枝野氏の意見の要約は大方理解できました。
確かに枝野氏は官房長官経験者で
しかもその時に3.11も経験した方ですから、
現実的に物事を考えられてる
のかなと思いました。

井上達夫氏の言われてることの方が
ごもっともなのは間違いないと
思いますが、現在の国内外の趨勢を
加味したら枝野案の方が分があるかなと。
よしりん先生が言われてるように
民進党はこの案で与党に
対峙すべきだと思います。

そしてもくれんさんの
トンデモ見聞録の方ですが、
結局「視聴者の会」って単に
「朝日毎日読むより産経読め!
報道ステーションやNEWS23
見るよりユアタイム見ろ!
文春やポスト現代より正論と
HanadaとWiLL読め!
真実の報道はフジサンケイグループと
ワックと飛鳥新社だけだ!」
って
吠えてるだけですよね?

今回俎上にあがった方々って
「ボクちゃんが大事に陳情してきた
計画を天下りでクビになった官僚と
それに煽動された野党&マスコミに
邪魔されたウキー!!」

って叫んでるだけの元知事のジイサンを
「この人こそ真実の語り部」とか
言って持ち上げてるだけですから。


そういえば週刊現代がマスコミ各社の
政治部記者に「安倍と前川、
どちらが真実を語っているか?」って
アンケートとったら7:3ぐらいで
前川氏の方が優勢だったようで。
なにせあの読売の記者でさえ
「首相より前川氏の話の方が信用できる」
って言ってるそうですから
言わずもがなでしょ。
(あっちゃんさん)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


今回のゴー宣道場
参加させていただきました。
非常に濃厚で、未だに興奮の余韻が
冷めやらぬ感じがしております。

井上先生の舌鋒の鋭さ、
エンターテイナーとしての
才能もあることから、
枝野議員に対して、みんな心情的には
おかしいんじゃないの?という
空気が強かったようには思います。

今回の配信で、小林先生が
より枝野議員の主張と、
また国会議員としての背景も
詳しく説明してくださったので、
枝野議員と井上先生の大激論をさらに
深く掘り下げることができたように思います。

枝野議員、小林先生が仰ることは
もちろんよく分かるのですが、
私個人としては、憲法解釈って
そんなものでいいのか?
という憤りはやはり残っています。
(枝野議員、井上先生、師範方よりも
無知であるのは承知しております)

井上先生はまさにそこを
代弁してくれていたから、
ファンになったという人の
気持ちもよくわかります。

政治の世界では、いま
自衛隊違憲論を言い出すことは
それは革命のような混沌を生み出す。

日本国憲法の97条には
  この憲法が日本国民に保障する
  基本的人権は、
  人類の多年にわたる自由獲得の
  努力の成果であつて、
  これらの権利は、過去幾多の試錬に堪へ、
  現在及び将来の国民に対し、
  侵すことのできない永久の権利として
  信託されたものである。
とあります。

そして、井上先生が
これまで間違っていたことを、
間違ってましたと言えないのは
おかしい!
と仰っていたことには、
強く共感しています。

これは枝野議員に対する攻撃ではなく、
私たち国民に与えられた、
これからの宿題なのだろうなと
思っております。

本当に、今回のゴー宣道場は
ナマで参加できて運が良かったと思います!
面白かった!
(Kosuke Komiyaさん)



ゴー宣道場は、
その日で消費されるものではありません。
終わった後も、ずっと思索が
続いていくものです。
枝野議員の解釈改憲的護憲論と、
井上教授のそれで立憲主義が守れるのか
という意見の大激突を
どう考えていけばいいのか、
答えはまだ出ていません。
今回のライジングの「ゴー宣」は、
その論点を整理し、さらに思考を
深めていくために、重要なものだと思います。

消費者に終わらず、思考を続けたいと
思っている人には、熟読をお勧めします。
トッキー

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