ゴー宣ネット道場

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小林よしのり
2017.8.11 00:59日々の出来事

今夜は「朝ナマ」眠れない


世間はお盆休みらしいが、よしりん企画では、そんな

余裕はない。

なんとしても『ゴー宣Special』本の10月いっぱい完成

を目指さねばならない。

4章コンテを描いていたが、今一つ満足できなくて、

いくつか本を読み、もう一度描き直すことにした。

 

最近はお盆で里帰りしても、墓参りに行かない人が

増えているという。

骨壺を家に置いておく人も増えている。

もともと仏教は墓や遺骨に執着するものではないし、

墓の起源は古事記の千引岩だとも言われたりするが、

土葬の時代に墓なんか作ってたら墓石が無数に増えて

しまう。

火葬になって、家単位で墓を作るのは、江戸時代か、

明治時代からだろう。

墓や骨壺は、魂が遺体や遺骨に戻って来ると考える

儒教の影響が大きい。

わしの生まれた密教寺には墓はなかった。

ケント・ギルバートが中国・韓国がダメなのは儒教の

せいで、日本には儒教の影響がないから素晴らしい

なんて言うヘイト本がベストセラーになっていたが、

嘘っぱちである。

まだまだ日本人は儒教の影響を受け続けている。

皇統の男系男子・原理主義もその一つだ。

 

今日は深夜、「朝まで生テレビ」に出るから、明日の朝

まで起きていなければならない。

今夜はウーマンラッシュアワーの村本が出るというから、

どういうことなのか分からない。

井上達夫氏が怒りだすんじゃないか?

小林よしのり

昭和28年福岡生まれ。漫画家。大学在学中にギャグ漫画『東大一直線』でデビュー。以降、『東大快進撃』『おぼっちゃまくん』などの代表作を発表。平成4年、世界初の思想漫画『ゴーマニズム宣言』を連載開始。『ゴーマニズム宣言』のスペシャル版として『差別論』『戦争論』『台湾論』『沖縄論』『天皇論』などを発表し論争を巻き起こす。
近刊に、『卑怯者の島』『民主主義という病い』『明治日本を作った男たち』『新・堕落論』など。
新しい試みとしてニコニコ動画にて、ブロマガ『小林よしのりライジング』を週1回配信している。
また平成29年から「FLASH」(光文社)にて新連載『よしりん辻説法』、平成30年からは再び「SPA!」(扶桑社)にて『ゴーマニズム宣言』、「小説幻冬」(幻冬舎)にて『おぼっちゃまくん』を連載開始し話題となっている。

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第94回 令和2年 12/6 SUN
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テーマ: 「コロナ後のリベラル」

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