ゴー宣ネット道場

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小林よしのり
2017.8.11 03:51ゴー宣道場

第65回「ゴー宣道場」アンケート回答2


65回「ゴー宣道場」アンケート回答の第2弾、

これで終わりです。

アンケートはトッキーが選んでくれて、わしがひとこと

回答しています。

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◆井上先生が熱いというのは事前に何となく知っていま

したが、枝野先生もメチャメチャ熱い人だというのを

知れてとても良かった。

議論を聞いていて、これほど面白いのは、この日本には

ここしかないと感じた。

(東京都・42歳男性・会社員)

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ケンカしてるから面白いんじゃないんだよね。

お互いに自分の魂のこもった言葉の応酬になるから面白い

のだよ。

これをできる場がなかなかないということだ。

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◆代表選を控えた微妙な時期であるにも関わらず参加して

いただいた枝野先生に感謝いたします。

全体をとおして、井上先生との激論の中で、かなり踏み

込んだ発言をされていたと思いますが、そこには枝野先生

の国会議員としての矜持を見た気がしました。

頭脳の明晰さや芯の強さも感じとることができ、枝野先生

に対する好感度がかなり(200%くらい)上がりました。

今回は大変つらい状況もあったと思いますが、また参加

していただきたいと思いました。

井上先生の欺瞞を許さないという気迫に満ちた主張は、

ものすごく噛み砕いて発言していただいたおかげで、

とても分かりやすかったです。

(青森県・41歳男性・自衛官)

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同意です。

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◆民進党に限らず、政治家の話ってちょこっとずつしか

聞くことないので、一つ一つの考え方で支持政党を

選んだことがなかった。

枝野さんの話は本当に一般市民を思うことをついてる、

この人は信用できると思った。

声も一番好きだった。弁護士なのかぁ。

稲田と天と地の違い。

(静岡県・女性・自営)

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稲田と比較するなと怒るかもしれない。

裁判で稲田に弁護してもらったら、負けるな。

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◆自分としては井上氏の意見が正しいと思い、枝野氏の

意見には?マークだったのですが、同時に枝野氏の

立場と現場での苦悩が見えてきて、枝野氏の人格が

よく見えてきた舌戦だと思いました。

(東京都・30歳男性・会社員)

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枝野氏への敬意が生まれたことは良かった。

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◆枝野先生の弁だと既成事実があればウソを憲法に書いて

もいい、という風に聞こえました。

二項があるにもかかわらず専守防衛も先制攻撃も認めら

れると言うのなら、九条を変える必要はもう無いのでは

ないかと思ってしまいます。

枝野先生の立場が言わせるのか、それとも本意なのかが

気になります。

(千葉県・33歳男性・回路設計エンジニア)

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この疑問は当然だ。また憲法の議論をやらねばならない。

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◆ひとつだけ疑問が残りました。枝野先生は政治論上は、

自衛隊は違憲ではないといいました。(枝野先生の考えと

言うよりも、歴代の政治上の見解だと思いますが)

でも憲法にはやはりハッキリと戦力を保持しないとある。

これについて国民が議論することは『後退』なのですか?

(福岡県・31歳男性・ITシステムエンジニア)

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いや、やらねばならない!

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◆一度嘘をつくと、その嘘を維持するために更に嘘を

つき続けなければならないという枝野氏のお話は非常に

残念でした。

政党政治の限界なのか、国民の知性の劣化に問題がある

のか、いずれにしても困ったものだと思う。

(大阪府・33歳男性・会社員)

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そう思う気持ちも分かる。

待ってくれ。続憲法論、やるから。

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◆とてもビミョウな時期にかなりのリスクを覚悟で参加

して頂いた枝野議員に感謝したいです。

小林先生の自民党こそビジョンがないという話、そう

言われてみると全くもっともだと思いました。

ギマンを許さないという意志を通しきる井上先生は流石

だと思いました。

(東京都・41歳男性・会社員)

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防衛に関する自民党・自称保守派のビジョンは「アングロ

サクソンについていけば100年安泰」だからな。

こんなものはビジョンではない!

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◆憲法92項と自衛隊が矛盾することは小学生にも

わかる。しかし、それを政治的立場から合憲とすることは、

現体制を維持するためには必要だとしても、それが未来に

向けて正しいかどうか、先送りにせずに考えるべきで、

確かに代表選後に聞きたいテーマだった。

(群馬県・49歳男性・小学校教員)

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自分の頭で考えているからさすがだな。

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◆自衛隊を合憲とする解釈に執拗に固執するのは、

やはりどうにかしないといけないのでは。
しかも国会議員皆がそうだとしたら…。

よしりん先生や木蘭先生が言っていたように、前と主張が

変わっても、何故変わったかをちゃんと説明できれば

いいのだから。

それは論理矛盾でなく、無責任でもないはず

(神奈川県・37歳男性・建築業 職人)

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「ゴー宣道場」の参加者も欺瞞を許さないから、師範を

やるのも大変なんだよな。

ボケボケしてたら門弟や参加者に抜かれるからマズいぜ

と、わしは理作氏に言ってるんだよ。

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◆枝野議員には、原発事故の際、本当に感謝しております。

色々ありましたが、大口客ありきの東電計画停電を止めた

等、あの当時の官邸の方々には、ありがとうと直接言いた

かったのです。正に日本の命運をかけた政治家を見ました。

(千葉県・52歳男性・会社員)

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あんな緊急事態はどの政党がやっていても、完璧には

いかないな。

民主党はある意味、不運だったと思う。

米軍を官邸に入れることだけは拒否したから、そこは立派

だった。

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◆自分の国は自分で守るという枝野さんの話を聞いて、

2011年の東日本大震災の時、アメリカなど他国の力を

かりずに自分達が主体となって原発などの対応していた

時を思い出しました。

自民党、アベ政権がアメリカなど他国べったりになって

いる今、現実的な視点で今の日本をまかせることができる

のではないかと期待を持たせる印象を得ました。

(東京都・38歳・医師)

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そこは重要なのよね。

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◆米国の指揮をうける自衛隊は『自衛』隊ではない! 

アメリカ社会の劣化の象徴であるトランプ大統領に

日本人の命をまかせるか。

改憲など自衛隊の未来を決める日本のビジョンは、

米国からはなれている自立の外交のビジョンから

始まらないといけない。

(東京都・29歳男性・留学生/米国人)

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凄いな。この人、米国人なんだよ。

フェアな人物だな。

米国にはこういうフェアな人物もいることは知っている。

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◆子が幼い為、なかなか参加が難しいのですが、読書の

すすめの直販はいつも楽しみで、なかなか普段書店へも

行けないのでありがたいです。

大東亜論第三部も、ようやく購入させて頂け、嬉しかった

です(これは、アマゾンでは購入したくなかった為)

(茨城県・40歳男性・高齢者介護)

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「読書のすすめ」はいつもありがたい。

「ゴー宣道場」の参加者は知性への憧れが強いから、

本のソムリエ・清水克衛氏が選んでくれる本には

興味津々になる。

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◆よしりんの著作には長いこと触れておりましたが、

道場には参加したことがありません。

とても良いフンイキで、満足しました。

正直、色々と怖れていまして、もしもフンイキが変だっ

たらイヤだなーとか(ex他の参加者に組織性、党派性が

あるとか、カルト風とか…(笑))

参加される方、みなさま常識人でありました。

特に師範サイドに一方的に拍手を送ったりするコトもなく、

場はとてもフェアだと感じました。

多分、それがよしりんの望んだことなのですね。

ありがとうございました。

自分は真っさらの初回参加者として、以上を申し上げます。

(東京都・40歳男性・事務職)

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ありがとう。自称保守派の討論会は、拍手を乞うような

発言をして、拍手を待っているからね。気色悪いんだよ。

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◆激論に圧倒されました。

枝野氏、説明能力の高さに加えて、信頼できる人だと思い

ます。そこが安倍さんとの一番の違いです。

頑張ってほしいと思います。

(神奈川県・51歳女性・パート)

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安倍政権って説明能力がヘタなのか、説明したら「私が

犯人です」と自白するしかなくなるから、嘘と詭弁で

誤魔化すしかなくなってるのか、どっちだと思う?

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◆久しぶりに大崎にきて、雰囲気が大きく変わっている

事に驚きました。

枝野先生は難しい立場にあるにも拘らず、このような場で

あそこまで踏み込んだ話を、実に適切に言葉を選んで

お話された事に感動しました。

普段から様々な立場の人と話され、考えておられるのだと

思いました。

井上先生におきましても、失礼ながら初めて拝見しましたが、

すぐそのお人柄にほれてしまいました。

かなり遅くなりましたが『ザ・議論』のサイン本を入手

しましたので早速読ませて頂きます。

今回偶々上京する機会があったので、この様な特別な道場

に参加できる事になりましたが、本当に運が良かったと

思います。とても楽しかったです。

また九州で開かれる様頑張ります。

本日はありがとうございました。

(佐賀県・32歳男性・会社員)

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「ゴー宣道場」は日々、進化しております。

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◆今まで参加した道場の中で、一番緊迫感がありました。

憲法の議論になるとここまであつくなるのだなと思い

聞いていました。

井上先生の欺瞞を許さない姿勢、枝野先生の逃げずに応戦

する姿勢はとても白熱しておもしろかったです。

あれだけ激論の後、最後に笑顔で握手するお2人が

みれて安心しました。

(東京都・40歳男性・公務員)

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今回は議論が白熱した。だが白熱が目的ではない。

憲法の議論をやはり民間で積み重ねていくことが重要

なのかもしれない。

明治の自由民権運動のように。

小林よしのり

昭和28年福岡生まれ。漫画家。大学在学中にギャグ漫画『東大一直線』でデビュー。以降、『東大快進撃』『おぼっちゃまくん』などの代表作を発表。平成4年、世界初の思想漫画『ゴーマニズム宣言』を連載開始。『ゴーマニズム宣言』のスペシャル版として『差別論』『戦争論』『台湾論』『沖縄論』『天皇論』などを発表し論争を巻き起こす。
近刊に、『卑怯者の島』『民主主義という病い』『明治日本を作った男たち』『新・堕落論』など。
新しい試みとしてニコニコ動画にて、ブロマガ『小林よしのりライジング』を週1回配信している。
また平成29年から「FLASH」(光文社)にて新連載『よしりん辻説法』、平成30年からは再び「SPA!」(扶桑社)にて『ゴーマニズム宣言』、「小説幻冬」(幻冬舎)にて『おぼっちゃまくん』を連載開始し話題となっている。

次回の開催予定

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第94回 令和2年 12/6 SUN
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テーマ: 「コロナ後のリベラル」

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