ゴー宣ネット道場

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小林よしのり
2017.8.18 00:31日々の出来事

オルタナ右翼=ネトウヨ


羽鳥慎一の「モーニングショー」で、トランプを支持する

「オルタナ右翼」について話をしていたが、日本のネトウヨと

同じだと玉川徹氏が説明していた。

 

共和党の議員や支持者でも、オルタナ右翼は迷惑な存在で、

「小林よしのりさんは僕から見れば右翼なんだけど、安倍政権

を批判する小林さんのことをネトウヨは左翼と言うんですよ。」

と説明していた。

 

笑ってしまった。もはやその説明が普遍的に分かりやすい説明

になってしまうのだろう。

 

グローバリズムに一定の歯止めをかけるトランプの保護主義

には期待していたが、オルタナ右翼に媚びて、国民の分断を

深刻にするばかりでは、幼稚すぎて話にならない。

トランプ後は反動で、またグローバリズムへ回帰するのでは

元の木阿弥だ。

 

今度は左派から、サンダースのような反グローバリズムの

政治家が出てくるしかないのかもしれない。

 

小林よしのり

昭和28年福岡生まれ。漫画家。大学在学中にギャグ漫画『東大一直線』でデビュー。以降、『東大快進撃』『おぼっちゃまくん』などの代表作を発表。平成4年、世界初の思想漫画『ゴーマニズム宣言』を連載開始。『ゴーマニズム宣言』のスペシャル版として『差別論』『戦争論』『台湾論』『沖縄論』『天皇論』などを発表し論争を巻き起こす。
近刊に、『卑怯者の島』『民主主義という病い』『明治日本を作った男たち』『新・堕落論』など。
新しい試みとしてニコニコ動画にて、ブロマガ『小林よしのりライジング』を週1回配信している。
また平成29年から「FLASH」(光文社)にて新連載『よしりん辻説法』、平成30年からは再び「SPA!」(扶桑社)にて『ゴーマニズム宣言』、「小説幻冬」(幻冬舎)にて『おぼっちゃまくん』を連載開始し話題となっている。

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テーマ: 「コロナ後のリベラル」

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