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トッキー
2017.8.23 13:06皇統問題

柴山総裁特別補佐、陛下のご心労を「推測」と一蹴!

今日発売の週刊新潮(8.31)に、
『沈黙20秒「天皇陛下」
憂慮される異変の舞台裏」
と題する、気になる記事がありました。

8月15日の戦没者追悼式で、
天皇陛下がご退席する際に、
壇上の標柱を見上げたまま、
20秒ほどの間静止されるといった
不自然な場面があり、
他にも最近、陛下が行事の際に
手順を間違えるなどの「異変」が
増えているのだそうです。

そして、その原因として、
宮内庁記者がこうコメント
しているのです。

「遡れば女性宮家の問題も頓挫し、
陛下は皇室の未来のためにも生前退位
を恒久法にしたかったのでしょう。
ところが、政府は一代限りの特例法に
留めてしまった。
陛下としては残念な思いでしょうし、
そのことがさらなる心労として
負担になっているのです」

私はこの記事を読んでいたたまれず、
柴山昌彦総裁特別補佐にこう
ツイートしました。

〈本日発売の週刊新潮に、
天皇陛下は女性宮家問題の頓挫と
生前退位の恒久法化 ができなかったことが、
「さらなる心労となって負担に
なっているのです」とある。
全部あなた方がやったことだ。
それに対して、何も思わないか!?〉

他にもフォロワーさんが数名
この件で柴山議員にツイートしていますが、
柴山は私には直接答えず、激した文体で
送られたツイートを選んで
ひとこと返信しました。

〈記者の推測や罵詈雑言にはコメントしません。〉

なんたる卑怯!!
これだけの状況がありながら、
自分たちの行動が陛下を苦しめている
のではないかという疑いに一切目を閉ざし、
「記者の推測」で済まそうとする、
日本人の風上にも置けぬ所業!!

しかし、激しい口調で詰め寄ったら
「罵詈雑言」とレッテル貼られるので、
ここは丁寧に柴山議員に
質問をしておきました。
〈ではあなたは、
天皇陛下は女性宮家問題の頓挫と
生前退位の恒久法化ができなかった
ことについて、さらなる心労も負担も
感じておられないと確信持って
言えるのですか?
もし記事が本当ならば切腹して
いただきますよ、尊皇心があるのなら。〉
トッキー

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