ゴー宣ネット道場

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小林よしのり
2017.8.26 09:35日々の出来事

田原総一朗氏との対談本について


田原総一朗氏との対談本を修正しつつ全部読み終えた。

タイトルが何になるか知らないが、テーマは天皇論である。

 

結論から言うが、「良い!」この本は「まことに良い!」

わしがこれまでの『天皇論』シリーズでも、まだ主張で

きなかったことが、しっかり書かれている。

 

なんでこうなったかと言えば、あの対談を非常にうまく

まとめているライターの手腕と、田原総一朗氏が微妙な

ところを微に入り細に入り突いてくるからである。

 

ある意味、漫画よりも、活字だからこそ分かりやすく

なったという面もある。

今から「はじめに」を書くことにする。

小林よしのり

昭和28年福岡生まれ。漫画家。大学在学中にギャグ漫画『東大一直線』でデビュー。以降、『東大快進撃』『おぼっちゃまくん』などの代表作を発表。平成4年、世界初の思想漫画『ゴーマニズム宣言』を連載開始。『ゴーマニズム宣言』のスペシャル版として『差別論』『戦争論』『台湾論』『沖縄論』『天皇論』などを発表し論争を巻き起こす。
近刊に、『卑怯者の島』『民主主義という病い』『明治日本を作った男たち』『新・堕落論』など。
新しい試みとしてニコニコ動画にて、ブロマガ『小林よしのりライジング』を週1回配信している。
また平成29年から「FLASH」(光文社)にて新連載『よしりん辻説法』、平成30年からは再び「SPA!」(扶桑社)にて『ゴーマニズム宣言』、「小説幻冬」(幻冬舎)にて『おぼっちゃまくん』を連載開始し話題となっている。

次回の開催予定

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第94回 令和2年 12/6 SUN
14:00

テーマ: 「コロナ後のリベラル」

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