ゴー宣ネット道場

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トッキー
2017.9.4 00:59その他ニュース

京都新聞「わしは保守の劣化を憂う」記事掲載!

今月より、カレーせんべいさんの提唱により
地方ゴー宣道場のメーリングリストが
スタートしました!
早速、地方からのご報告が届いております。


本日の京都新聞の読書欄に、
よしりん先生のインタビュー記事が、写真付き
3段記事で掲載されていました♪♪(≧∇≦)
「わしは保守の劣化を憂う」という見出しで、
大東亜論を元にした記事内容でした。

「頭山満を『アジア侵略の先兵』とレッテルを
はった占領軍の目線で見てはいけない。
それでは大切なことを見落とす」

執筆動機にもつながる大切なこととは、
「頭山は、欧米帝国主義列強からの
アジア解放という理想を掲げ、
私心を持たず専制政治と闘った。
道義に生きたこの人物を
今の日本人にぜひ知ってほしい」

保守の劣化の甚だしさにもふれ、
「保守とは歴史を深く知り、日本人として
当たり前の常識を働かせられる人間。」

大東亜論の一部から最新刊までの
内容も紹介されていました。
最新刊で強調されているのは
「五箇条の御誓文」の
「広く会議を興し万起公論に決すべし」
という一文。
「ここには既に、民主主義の基本精神が
入っている。安倍晋三首相は米国からの
輸入物のように言っているが、
冗談じゃない。日本人の思想だ。」

「日本は戦後、米国に従属するうちに
決められない国になったのではないか。
将来、憲法問題等大切な問題を決める
必要に迫られた時に
まともな議論ができるのか?」

「ネトウヨが典型的だが、自分が
知りたくない現実は見ようとしない。
そんな人が残念ながら増えている。
だから、後世の人のために描いてる
ところもあるんよ。いつかわからんけど、
将来、真剣に読んでくれる人が
増えることを信じてね。」

という内容でした。
記事を読んでて、物語の頭山たちが
思い浮かび、少し泣きそうになりました。
リアルタイムで読んでいる今、
頭山達の物語を通してのメッセージを、
しっかり受け止めて考えたいです。
これからの物語も楽しみです。

京都新聞は、昨年「民主主義という病い」
が発売された時も、同じ読書欄で
紹介していました
(もう少し小さい記事でしたが)。
一昨年はマンガミュージアムでの対談講演
の時も、写真付きで地域欄に
記事が載っていました。
そんなときは嬉しく記事を読んでいます♪

以上、報告でした。
(こぴゃるさん)


京都新聞のwebサイトにも
その記事載ってないようですし、
どんなふうに載ってたのか、
見てみたかったです!

今後もどんどん地域のご報告等、
お待ちしています!
トッキー

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